We must change to remain the same | 春の夜の夢 Ameba branch

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Tedious dialy,
Latest edition for Ameba.
First manuscript is in Livedoor Blog.

(Yahoo Blogsの記事「懐かしい味」のコメント欄からの転載加筆)
前の記事の写真の看護学校は大学医学部看護科にかわり、移転していました。
大学はさすがになくなっていませんが建物は順次建て替えています。
学校の統廃合(または倒産など)もよく耳にする昨今、むかし通っていた幼稚園、小学校、中学校、高校、大学がまだあること自体幸せなことです。通っていた予備校はなくなってしまいましたが。
昔からあるものを見るとこの先もずっとあるように思ってしまいがちですが、何事にも終わりがあるのが世の常。
今日と同じ日は来ない、です。そして将来の見通しはもっと暗い。あ、いや…
天災、事故、病気。いつ何があるか分からないから、常にこれが最後かもしれないと思いながら、後悔のないよう生きていく。孝行したいときに親はなし…実際うちの父は早くに逝ってしまいました。
あの人と会えるのもこれが最後かもしれない…、と思って合意もないのに女の子を押し倒すとエライことになりますが。告白くらいはためらわずにさっさとしてしまった方がいいけど。
「俺たちマフィアはいつ弾に当たって死んでもおかしくないんだから、健康に気を遣ってチマチマ生きているじゃねえや。」(「王様の仕立て屋」にそんな感じの台詞があったんですが)
いや、何かちょっと違う方向に行ってしまいました。

映画「山猫」の中でのバート・ランカスターのセリフ「変わらずいるためには変わらなければならない」
某政治家が引用して有名なようですがそれはさておき、
原文は「We must change to remain the same」
変わらないでいるために変われとは逆説的な響き。
ディズニーランドが在り続けるのは常に新しいアトラクションを用意して変わっていくから。
???
自分自身も変わっていかなければならないと思う今日この頃です。
ブラックジャックの中にこんな一節がありました。(手元に本がないので覚えている範囲だけです)
患者?:「所詮みんな死んでしまうんだ。だのにあんたはなぜ治療するんだ?」
BJ:「死ぬまでにいいこともあるかもしれないじゃないか」
コメントを書いていたらだんだん長くなり、さらに思いつくままにつらつらと脈絡なくなってしまいました。
当直明けで思考が散乱しているようです。失礼しました。