こんにちは。
心理カウンセラーのsayoです。
節分が終わり、
暦の上では春に近づきましたね。
ここ数年、
日本の伝統行事や食事、
その意味が気になるようになりました。
お正月にもこんなブログを書きました。
節分の本来の由来
豆まきに使われるのは「福豆」と呼ばれる炒った大豆で、炒ることで芽が出ないようにし、縁起を損ねないための工夫がされています。伝統的には、一家の主や年男が豆を枡に入れて用意し、「鬼は外」と豆をまいて邪気を外に追い払った後には、「福は内」と唱えながら家の中に豆をまき、福を家中に巡らせる意味を込めて行います。また、豆をまき終わった後には、自分の年齢の数と同じか、それに1個足した数の豆を食べることで、福を体内に取り込むと言われています。
時代とともに、
意味や形が変わっていくのは自然なことだと思います。
ただ、
行事そのものが前に出すぎると、
本来の意味に触れる機会は少なくなるのかもしれません。
これは、
日常の中でもよくあることだなと思いました。
たとえば、
「目標を立てること」。
自分がどう生きたいかを考えるためのものなのに、
いつの間にか
立てること自体が目的になってしまうことがあります。
意味が変わることが悪いわけではありません。
でも、ときどき立ち止まって、
「何のためだったんだろう」と
振り返ってみるのも、いいと思います。
本来の意味を、調べてみると
行事やイベントが違う捉え方ができるし
日常も、方向修正できるのだと感じました。
由来調べるの
面白くておすすめです。

