こんにちは。心理カウンセラーのsayoです。

 

1月ももう15日。

早いですね。

 

 

今日は、お正月からの様々な行事を終えて

感じた事をブログに書きたいなと思います。

 

 

三が日を過ぎ、七草粥や鏡開きも終わり、
少しずつ「新しい一年」に向かっていく頃ですね。

 

 

こうした日本の伝統や風習を、実際に体験してみて、
その意味を調べていくと、「本当によく考えられた、素晴らしい風習や知恵があるんだな」

と感じました。

 

 

昔から続いてきたものには、
ちゃんと理由があって、意味があって、
今の暮らしにも通じる考え方が残っています。

例えば

おせち:家事をする人が休めるようにという配慮
    数の子:子孫繁栄
    昆布:よろこぶ(喜ぶ)

    他にもたくさんの素晴らしい意味があります。

七草粥:お正月の暴飲暴食で疲れた胃腸を休める
鏡開き:神様の力が宿ったお餅をいただき、無病息災を願う

 


 

 

一つひとつにちゃんと理由があるし、無駄がない。
だけど、私たちは忙しいと、

その意味を見落としがちです。
それって、すごくもったいないことだと思いませんか。

 


それを知っていく中で、
新しい何かを足さなくても、
「すでにあるものを見直す」ことが
とても大切なんじゃないか、

そんなふうに思いました。


 

これって、私たちの「心」や「ビジネス」の在り方と

同じなのではと思ったんです。

 

「自分には何もない」「何かが足りない」と焦って、

外側に新しい何かを求めているのなら。 

新しいものを探しに行く前に、

まずは今あるものを「棚卸し」してみるといいかもしれません。

 

 

ついつい、「もっと学ばなきゃ」「変わらなきゃ」って、プラスしようとする。

 でも、すでにあなたの中に備わっているんです。

すでにあるものに目をむける
 

そうすると見えてくる事がたくさんあるはずです。

 

「じゃあ、どうやって見つけるの?」 

 

まず「棚卸し」をしてみることがおすすめです!

 

1、自分のやってきたことを書き出してみる

書き出してみると、できること、

やってきたことって案外たくさんありますよね。
足りないなんて、思い込みかもしれません。

 

 

2、誰かから言われた言葉を

思い出して書き出してみる
褒められたこと、助かったと言われたこと。
それは全部、本当のあなたです。

 

 

 

書いて、見直してみると、

見えてくるものや気づきがあると思います。

 

 

 

どうしても私たちは「ない」に目が向きがち。
でも実は、棚卸ししてみると「ある」のです。

 

 

お正月を過ごして、そんなことを思いました。

 

 

せっかく素敵なものをたくさん持っているのに、

見落としたまま「自分には何もない」なんて思ってしまうのは、本当にもったいないです。

 

 


すでにあるものを、もう一度見直して、

使いこなしていく。

一度、自分の中にあるものを、

まじまじと見直してください。


見落としてる素敵なところを再発見してみてください😊
遠慮せずに、素直に。


ありがとうございました。