こんにちは。

 

更年期セラピーヨガ

森田さなえです。

 

 

疲れた時の「スタミナつけなきゃ!=焼肉」というバグ、そろそろ修正しませんか?

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疲れているから

スタミナつけなきゃ!

=焼肉

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というバグ!

 

そろそろ

修正しませんか?

 

 

翌日、起きた瞬間から

「昨日よりダルい」って、

 

それもうスタミナじゃなくてダメージを蓄積してます。

 

 

 

 

その疲れ、

スタミナ不足じゃなく

 

東洋医学でいう

「脾臓」「胃」がキャパオーバーのサイン。

 

 

脾臓と胃は消化吸収を担う。

だからその臓器の働きが弱くなっていると

 

飲食物からエネルギーを

作り出す機能が低下。

 

 

エネルギーを作るはずの場所が

バテているのに

 

そこにヘビー級の焼肉をぶち込むのは、

 

徹夜明けのブラック企業に

「おい、今から新規プロジェクト3本な!」と

書類を投げつけるようなものです。

 

 

そりゃ体も

 

疲れやすい

元気が出なない

やる気もでない

 

ってなっちゃう!!

 

image

 

 

脾臓や胃が上手く働いていない状態で

 

スタミナつけようって

焼肉なんか食べちゃうと

 

さらに脾臓と胃に負担がかかって

エネルギーや栄養を作る機能が

 

ガタ落ちになるから、

 

ますます疲れがとれなくなっちゃうよ

特に更年期世代は気をつけてね。

 

食物が胃に停滞する時間ってあって

 

◆野菜

1〜2時間

 

◆炭水化物(ご飯・パン・めん)

2〜3時間

 

◆タンパク質(魚・赤み肉・卵)

3〜4時間

 

◆脂質(脂の多い肉・揚げ物・天ぷら)

4〜6時間

 

下手したら

起きてもまだ消化できていないってこと。

 

朝、目覚めた時の重だるさは

 

「胃袋からの悲鳴」かも。

 

 

 
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