まず初めにブロ友さんである(私が勝手に思ってるだけですが)かつさんにお詫びを申し上げたいと思います。それは、かつさんがブログ上で面白いと感想を述べた本を、真似っこして読んでいた事です。

ただ感想は自分自身のものであり、決して真似はしていない事を誓います。

なお「図書館に火をつけたら」と「十角館の殺人」は元々買ってあったものです。

次は駄犬、有栖川有栖、青崎有吾の本を読む予定です。かつさんが、面白いと言っていらした本です。真似っこして申し訳ありません。

今回は題名の通り、東野圭吾の「秘密」を読みました。かつさんの読後感想が面白かったからです

私も「秘密」面白く感じました。

東野圭吾のコミカルタッチの本は初めて読みました。でもコミカルな中にも、複雑な思いが絡みあってるストーリーです。

スキーバスが道路から転落。バスに乗っていた妻直子が亡くなり、重体だった小学生の娘藻奈美だけが助かります。   でも藻奈美の体には直子の魂が宿っていました。 それから奇妙な生活が始まります。途中、夫平介の恐ろしいまでの嫉妬からくる事件があったりして、驚きましたが平介の気持ちも良くわかり哀しくもなりました。直子の気持ちも良くわかり涙が溢れました。本当に涙なしでは読めません。

最後にはどんでん返しが用意されています。本当に面白い作品でした。

かつさんが良い本だったと言うのも頷けました。

皆さんにも読んで頂けたらと思います。映画化、ドラマ化されています。