人の「できない」にイラッとしたら、自分の「何でかわからないけどできないこと」に着目してみる | 1日5分イメージするだけで幸せ妻に変わる!ナチュラルウーマンコーチング

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人に対して「何でこんなこともできないんだ~!(>_<)」と感じた時どうするか。

 

 

子育て中のママが一番悩まされることは、子供の「できない」に注目した時の他者との比較かと思います。

 

 

会社勤めの方が一番悩むのは、上司・同僚・後輩の「できない」かと思います。

 

 

「何でこんな簡単なことができないんだろう」

「何でこんなに何度も言ってるのにわからないんだろう」

 

 

ついついイラっとしてしまうお気持ちよーくわかります。

 

 

私も、今は他人にたいしてイラっとすることはなくなりましたが、夫に対してはわりと1日に1回くらいはあります(笑)

 

 

子供に対しては、2~3歳の頃はものすごくありましたね。

 

 

「何で噛むことがわからないんだろう」

 

「何でこんなにまぶしがるんだろう」

 

「何でオムツがはずれないんだろう」

 

「何で掴まることができないんだろう」

 

「何で階段がおりれないんだろう」

 

「何でしゃべらないんだろう」

 

 

「みんなできてるのに、何でできないんだろう」

 

 

 

当時は、子供の「できない」に対してイラっとするよりも、周りの子供と比較して落ち込んでいました。

このままできなかったら、どうしたらいいんだろう・・・

と不安でたまりませんでした。

 

 

 

ですが、発達障がいの診断を受けて、「そういうもんなんだ」と理解し、意志の疎通ができるようになった頃、はたと気づいたのです。

 

 

一人で駅の階段をおりていた時、

 

 

「あれ?私今どっちの足が下におりてる・・・?!」((◎д◎ ))

 

 

体感としてわからなくなって、あわてて視覚で確認してどっちが出ているか確かめたんですね。

 

 

目で見て確認しないと、体感としてわからなかったのです( ̄□ ̄;)!!

 

 

その話はこちらの記事にも書いてあります

右矢印人生劇的ビフォーアフター

 

 

 

 

「何でわからないの?」

 

 

と聞かれても、

 

 

「わからないものはわからないんだから説明のしようがない」

 

 

と答えることしかできないんですよね~。

 

 

一方で、

 

 

「私、顔の骨が動いて歪んでいくのがわかるんです」

 

 

と言っても、ほとんどの人が「わからない」と言われます。

 

 

 

 

これはあまりない事例かもしれないので(^_^;)もう一つ書くと、

 

 

方向音痴な人に、

 

 

「何で道がわからないんですか?」

 

 

と聞いても

 

 

「何でといわれても、わからないものはわからない」

 

 

と答えるはずです。

 

 

音痴な人、運動音痴な人も同様。

 

 

 

「わからないものはわからない」

 

「何でできないのかもわからない」

 

 

 

そういうことってあるんです。

 

 

 

万能な人なんていませんから、必ずあるはずです(些細なことでも)

 

 

 

そして、

 

その人が出来ないことが自分には出来るけど、その人がすんなり出来ることが自分には出来ないかもしれない。

 

 

あなたがその人の「できない」にイラッとしているのと同様、その人はあなたの「できない」にイラッとしているかもしれない。

 

 

自分のことって、案外自分が一番わかっていないものです。

 

できてるつもりでも、できてなかったり。

 

 

一度、自分にとって「何でかわからないけどできない」「何でかわからないけど、わからない」ことを探してみるとよいと思いますよ。

 

 

そうしたら、人の「できない」「わからない」にイラッとすることがなくなってくると思うんですよね。

 

 

できても、できなくても、それでいいんです。

 

 

「そんなもん」なんです。

 

 

「できないとダメ」ではなく、それ以外の方法でできないか考える。

 

 

 

 

 

 

 

ライフワークコンサルタント

 

畑中美穂

 

 

 

 

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