万年自分責め会社員が
アラフィフから大逆転✨
自分責め撃退の専門家/マインドコーチ
Sakaeです
もう18年も前の
2008年のことです
夫と結婚してすぐ
同居する義母に
この家の家事のルールを
教わっていました
この日も
炊いたご飯の保存をするために
ご飯をラップで包んでいた時です
風呂敷包みって言ったでしょ!!
何でやらないの!!!
突然義母が
私に怒鳴ってきました
私は何で怒られたのか
さっぱり分からず
ただただびっくりしたのです
義母はプリプリ💢しながら
私がラップに包んだご飯を
出して
新しいラップに包み直しました
私はそれを見ながら
え?風呂敷包みって?
どういうこと?
この包み方じゃないの?
これって言われたような
気がするんだけどな。。。
と思っていたのですが
殺気立っている義母に
怖くて言えませんでした
間違ったら怒られる
怒られるのが怖い
次から同じ作業をするのに
緊張して
何度も何度も
間違わないように
怒られないように
風呂敷包み、風呂敷包みと
唱えながら包むようになりました
その時
私のやり方、私の意見は
言ってはいけないと
私の中から無くなったのです
夫と一緒にいたいから
義母は家事に関するルールが
とても多くて
それは義母が
長年やってきた中で見つけた
彼女のやりやすい方法が
そのルールなのですが
それに少しでも逸れると
私を馬鹿にしているのか
と怒り出してしまうので
義母に嫌われてしまっては
ここには居られないと
強く思い込んで
必死に間違えないようにと
そのルールを守り
意見をしてはいけない
と自分が思うことを
やめてしまいました
でもふと
本当にその包み方じゃないと
ダメなのかと疑問に思いつつ
それでもそのルールに従っていたのは
私が義母を怒らせると
この家に居られないくなる
と思っていたから
この家に居るために
夫と一緒にいたいから
自分の意見を持ちながらも
そのルールに従うってことを
選んでいたのです
でもその我慢が尽きた頃
もう同居は無理となり
その気持ちを
夫に話して同居を解消しました
同居はやめても
夫とは一緒にいられた
私が自分の意見を言っても
大丈夫でした
あなたも
人に嫌われることを
気にして我慢するのを
やめませんか?
自分責めをやめて
自分も他人も幸せにする

