息子の26回目の誕生日でした。


朝、ふと、

「私をお母さんにしてくれてありがとう」


そして、

「私も母歴26年。よく頑張りました」 


と、布団の中でひとりじんわりしていました。




その昔、もう子どものいる生活は無理なのかも、と

諦めかけた頃に授かった命でした。


そんなことを久しぶりに思い出して、胸がいっぱいになってた、今朝でした。




その後、流産や死産を経験して、

2人の子どもの母になれました。








少し前までの私の子育ては、

「もっと早く」

「もっとちゃんと」

「正解はどれ?」


そんなことの連続でした。


少しでも困らないように。

少しでも失敗しないように。

ちゃんと生きていけるように。


いつもそう思っていました。





でも、

子どもたちと一緒に生きながら、

いろんな経験をしながら、

だんだん思うようになってきたことがあります。




子が1歳なら、

お母さんも母歴1年。


息子26歳なら、

私も母26年。


親って、

ずっとはじめから親なわけじゃなくて、

子どもと一緒に育っていく。


だからその時々で、

迷うし、

間違うし、

言わんでいいことも言う😆


でもつい、

「ここ外したらあかん」

「これできなかったら大変」

と思ってしまう。


でもね、それを言ったところで、

子どもは聞きやしない😆


やっぱり、

一回やってみたいの。



誰しも、自分で経験してみてこそ、なのだと思う。






それでもね、

人生って、実は

それぐらいでは終わりはしないのよ。


あかん、と思ってるのも、

大変と思ってるのも、

その時だけ。


実は、そんなに

“あかん”でも“大変”でもないから。



かと言ってスムーズなことばかりではない。

思い通りにいかないことも

当たり前にたくさんある。


遠回りや失敗、上等!


「あーあ、やっぱりな。思った通りやん」

で終わることもある。


でも、

それも含めて経験で。


それら全部含めて

自分をつくっていくものだから。





だから、子どもたちへ、

若い人たちへ、

なやめるお母さんたちへ。


『道はひとつじゃない。

そこへの行き方もひとつじゃない。』



慌てなくても、

ちゃんとしなくても

正解もとめなくても、


行きたいところへ

行ける。






そして、

私が子どもたちや若い人たちにできるのは、


諦めず、やる気を削がれず、自分を信じて進めるように。


そんな土壌を耕していくこと。


それだけです💞







⋯⋯⋯⋯⋯⋯おわり⋯⋯⋯⋯⋯





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「子どもが初めて机に向かって勉強した」(中学生のお母さん)

「ご飯を作るエネルギーが回復してきた」(40代女性)

「身体がつながると心も思考もつながるんだ!」(50代女性)

「あまり疲れなくなった」(40代女性)

「お客さんに落ち着いて対応できるようになった」(10代女性)

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