台湾流「開工式」(オープニング儀式) | 台灣・台北で当たる占い師として評判の龍羽の開運ブログ

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政財界・芸能界ご用達占術師兼実業家。25年以上前に現在の中国の台頭を読みきって単身海を渡り、現在は主に台湾でビジネスを展開。台湾の李登輝元総統をも魅了した驚愕の的中率で、貴方をサポート。特に占いを活用しながらのビジネス相談には定評があります。

2009年 平成21年 民国98年  己丑(つちのとうし)

1月30日 旧暦1月5日 乙丑(きのとうし) 乙亥(きのとい)

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今日は、占いの館「龍の羽」の今年の仕事始めの日!

ということで「開工式」を行いました。

「開工式」とは、中国語で、新年の始めや新規開店の時などに

執り行う儀式のこと。

神様に商売繁盛をお願いするために行います。


暦から「開工式」を行うのに良い時間を出します。

ということで、龍の羽は11時15分からスタート。

先ずは「土地公」と呼ばれる土地の神様に拝拝(お祈り)。

お店の前にテーブルをだし、その上にお備えの

お米やお酒、果物、お餅などを並べます。

それから忘れてはならないのが、

金紙(紙で作られたお供え用お金)

これは祖先があの世で使うためのお金の意味です。

そしてお線香。
台湾占い師・龍羽のきまぐれ日記-拝拝準備

こうして準備が整ったら、龍羽をはじめ占い師の先生、

スタッフが並んで「土地公」拝拝します。


その後、中華圏ではおなじみの鞭炮(爆竹)を

バンバンバンハデに鳴らします。

台湾占い師・龍羽のきまぐれ日記-爆竹

コレにはその辺にいる魔物を追っ払う意味があります。


さて、「土地公」にお祈りしたあとは、今度は

「地基主」(家の神様)に拝拝します。

この神様は何故か正午を過ぎないと活動なさらないそうで

12時を過ぎてからの、拝拝の再開始です。

場所は台所、そして「地基主」は背が低いそうで、

低いテーブルの上にお供え物を並べます。

あと、この神様は鶏肉がお好きだそうで、鶏肉は必須です。
台湾占い師・龍羽のきまぐれ日記-拝拝

この低いテーブルの前で一同が拝拝した後、

金紙を燃やして、一連の儀式は終了です。


ということで、台湾式「開工式」を無事終え、

新しい一年がスタートしました。

どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

そして・・・

皆様のもとに沢山の「喜喜」が訪れますようーに!



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