龍羽の日本滞在最終日、
何とか時間をやりくりして、渋谷の「Bunkamura」 で開催中の
《ピカソ&クレーの生きた時代》というタイトルにひかれて
展覧会に行って来ました!
わーい、日本で美術館に足を運ぶなんて、12年ぶり!
台湾ではたまに台北市立美術館に行くけど、
日本ではなかなかね・・・
だから今回は本当にラッキー。
ピカソだ、クレーだ、なんて大物の開催と龍羽の日本滞在の日程が
重なった上に、龍羽の泊まっているホテルと「Bunkamura」は、
徒歩5分程度。
こんなチャンス逃したら、もったいな過ぎる。
で、足を運んだ結果、
ホント無理して時間をやりくりした甲斐がありました。
お近くの方は、絶対行かれたら良いと思います。
龍羽は素人なので、ココで、ああだ、こうだ、と感想を書くことは
控えますが、ひとつだけ書くとしたら、
ピカソとクレーの作品って、まったく対照的に感じました。
また、ピカソ、クレーだけではなく、
ミロやジャガールの作品もありました。
この絵は、ドイツ人のフランツ・マルクの「3匹の猫」という作品。
3匹の猫のそれぞれの性格までが、分かるような気がしません?
たまに、こういう文化的なモノに触れことは
感受性が敏感でいるためには、絶対必要なことだ、と感じたのでした!
