ちょんもくんとあんちゃんが遊んでる時

二人の友達と遊ぶ時




うさまるは意図的に「仲良く遊びなさい」と言わないようにしてます


その代わり「楽しく遊んでね」と伝えるように^^*








ママであれば必ず思うのが、みんなと仲良く遊んでほしい、ケンカしたり泣かせたり取り合いするとママ友の目が気になる…とか色々あるだろうけど

まだ遊んでない段階から『仲良く遊べ』と言うと、子どもたちは心から楽しんで遊べないかなと思います









ケンカしないで欲しい


取り合いしないで欲しい


順番は守って欲しい


下の子には譲って欲しい






色々思いはあるし願望もある





だけど、それを最初から『仲良く遊ぶ』という言葉で固めてしまうのではなく、『どうやったら楽しく遊べるか』を子どもたちで考えることが大切かな☆彡.。






仲良く遊ぶことよりもケンカして言い合いして取り合いして泣いて泣かされて…その中で子ども同士で言葉で伝える大切さ


この時はどう言ったら相手に伝わるだろう


どういう風に接したら取り合いにならないか


順番を守るにはどういう風にしたらいいか




それを子どもたちで考えて欲しいと思うのです









もちろん随所随所で言葉掛けする必要はあります


「〇〇したかったならこう言ったらどう?」とか

「〇〇ちゃんもしたかったね。でも今は〇〇くんがしてるよね。今したくてもそこはガマンして終わるのを待たないとね」


など、色々伝えていくと自然と大人が思う『仲良く遊ぶ』という形になるのかなと(*^^*)








あとは、ちょんもくんあんちゃんを見てて思うのが下手に大人が口出しをすると子どもたちがムキになる傾向にあって(=_=)


ホントは順番待とうかなと思ってるけどママに言われるとやっぱり待たないどこうかな


ホントはもう貸そうかなと思うけど、ママに言われるとやっぱりまだ貸せない気がする





とか子ども心に下手な横槍は素直な気持ちを萎ませてしまう気がします







だからよっぽどのこと(例えば手で叩くとか足で蹴るとか)がなければ、優しく見守ることが大切^^*










手が出たり足で蹴ったり、順番抜かしをしたりするのはその行動の裏に必ず子どもなりの思いがあります


言葉で伝えられない時期だったり、どう言っていいのかどう接したらいいのかわからなかったり、はたまた言葉はわかるけど瞬時に言葉に出来ずに行動に出たり⇎_⇎



それを一括りに「仲良くできないから」とか「友達に意地悪するから」とするのではなくて
その時の子どもの気持ちを汲み取って、じゃあどうすればよかったのか子どもと共に考えたら、もっともっと友達と兄弟と仲良くなれると思う^^*



一回ではわからなくて、何度も何度も伝えて

子どもの中でわかって理解してることでも咄嗟に出来ないこともある



でも、それを繰り返して繰り返して繰り返して……






そうしてみんな成長していくもの。。。ですよね🌼.*