家族で外食した時には、基本支払いはパパがします
そして支払いが終わってお店を出たところで必ずすることがあります
それは、パパに向かってうさまるとちょんもくんが
「ごちそうさまでした 」
と言ってお辞儀をすることです
我が家はパパのお給料でやりくりしてるので、パパのお金で支払うのは当然のことかもしれないけど
それでもお金を払ってくれた人に敬意を示すこと
それを当たり前のこととして子どもたちに認識して欲しいから
パパがお仕事をしているからご飯が食べられる
素敵な家に住むことが出来る
大好きな電車で遊んだり
車に乗ってお出かけすることも出来る
………全ては『当たり前のこと』だけど
『当たり前』にして欲しくない
どんな時も『感謝』の気持ちを忘れて欲しくないから。。。
☆。.:*・゜☆。.:*・゜☆。.:*・゜☆。.:*・゜
年末年始、甥っ子たっくんと話してた時に
「なんでもママが買ってくれるんだよ。パパが買ってくれることはないんだ」
と言ったので
「確かにママが買ったかもしれないけど、そのお金はパパが一生懸命働いて稼いだお金なんだから、パパのお陰なんだよ」
と伝えたんです
すると
「ちがうよ!ママさえいれば何でも買ってもらえるの。パパは家にもいないし特に必要ないんだよ」
その言葉に愕然としました(>_<)
確かに財布からお金を出して買ったのはママかもしれない
でも、たっくんのママは専業主婦だから
貯金を切り崩したり…とか例外を除けばパパの給料から生活しているはず
そのお金で買ったものは全て『パパのお陰』で得られたもの。。
でも、確かに子ども目線から見たら、ママのお財布からお金を出して買ってもらえるものは『ママに感謝』すべきであって
そのお金がパパに結びつくことはないし
ましてや、買ってもらったもの、ご飯も含めてパパに感謝する気持ちも出てこないのかな〜と
だから、それ以来なるべく買い物する時は
「後でパパにありがとうしようね」
とか
「これはパパが一生懸命働いて稼いできたお金で買ったんだよ」
と伝えるようにしました^^*
夕飯の献立を決める時も、少し贅沢なものは「パパに聞いてから買おうね」とか
少し前ならスーパーの飲食街で昼間にうどんを食べたりしてたんですけど
最近は「パパに聞いてからにしよー。それか今度のお休みの日にパパも一緒に食べよっか。一緒だと楽しいしより美味しいよ♡」
と伝えたり(*^^*)
それでも、ちょんもくんのなかで『ママの財布の中はママのもの』という概念がなかなか消えずに
本を買った時も「ママに買ってもらったの」とパパに言うのみで「ありがとう」と言わないことが続いて(=_=)
で、とある日たまたまパパから食費を手渡しで貰ったところに遭遇したちょんもくん
すかさずうさまる
「ほら!こうやってパパにお金もらってママはお買い物してるんだよ!!だからいつもパパに『ありがとう』って伝えることが大切なんだよ」
と言いました
そしたらちょんもくん
「ほんとだ!!パパ!いつもありがとう♡」
と言ったんです!!
きっとちょんもくんのなかでママの言葉が「ほんとか〜?!」っていうのがあったんだろうけど
きちっと現場を押さえたことで(笑)
心から納得して感謝の言葉が自然と出たのかな
この話は専業主婦が前提になってるけど
でも、この世の中『感謝の気持ち』が薄いと思うんです
それは家庭の中で『当たり前のことが当たり前』でしか捉えられていないのかな
〈当たり前だから感謝しなくていいんだ〉
その気持ちが
養ってもらうのが当たり前だという思いがパパやママにあるから
子どもたちにも伝染してるのかもしれない…
うさまるだって偉そうなこと言ってるけど
小さい頃はご飯が出てくることは当たり前で
欲しい物を買ってもらえるのも当たり前だった
当たり前だと思ってた。。。
今だってパパがしてくれることを
ついつい「当たり前じゃん」と思うことだってある
それでも。。。それでも
『ありがとう』の気持ちを忘れたくない
母が小学校の頃から毎日作ってくれていたお弁当
当たり前だと思ってたけど
高校生になってお手伝いした時に
朝5時に起きていること
冬なんて床が氷のように冷たくて凍傷するんじゃないか?!と思いながら
つま先だちで歩いて
ご飯を温めながら手を吐息で温め
必死で卵焼きを作って
なのに誰からも感謝されない現実に
涙が出そうになった。。。
その時『当たり前のことは当たり前で終わらせてはいけない』
そう思った。。。
世の中のママさんが毎日毎日沢山頑張ってることは百も承知だけど
もちろん共働きの家庭もあって
難しいけども
それでも、『パパが頑張って働いてるから今楽しく生活できるんよ』ということを
きちんと口に出して子どもたちに伝えるべきです!
パパが仕事を一生懸命していること
それによってお給料をいただいて
ご飯が食べられること
色んなところに出かけられること
ただいつも家にいない人なのではないということ
お菓子が食べたい、マックに行きたい
このおもちゃが欲しい
そうワガママを言えるのも
パパが一生懸命働いているから
それらを買えるお金を稼いでいるから。。。
私たちはついつい『子どもだから分からない』と決めつけて
言葉にして伝えてないことが多い気がします(T_T)
【言葉にして伝えること】
「大好きよ」
「愛してる」
そして。。。。
「ありがとう」
そして支払いが終わってお店を出たところで必ずすることがあります
それは、パパに向かってうさまるとちょんもくんが
「ごちそうさまでした 」
と言ってお辞儀をすることです
我が家はパパのお給料でやりくりしてるので、パパのお金で支払うのは当然のことかもしれないけど
それでもお金を払ってくれた人に敬意を示すこと
それを当たり前のこととして子どもたちに認識して欲しいから
パパがお仕事をしているからご飯が食べられる
素敵な家に住むことが出来る
大好きな電車で遊んだり
車に乗ってお出かけすることも出来る
………全ては『当たり前のこと』だけど
『当たり前』にして欲しくない
どんな時も『感謝』の気持ちを忘れて欲しくないから。。。
☆。.:*・゜☆。.:*・゜☆。.:*・゜☆。.:*・゜
年末年始、甥っ子たっくんと話してた時に
「なんでもママが買ってくれるんだよ。パパが買ってくれることはないんだ」
と言ったので
「確かにママが買ったかもしれないけど、そのお金はパパが一生懸命働いて稼いだお金なんだから、パパのお陰なんだよ」
と伝えたんです
すると
「ちがうよ!ママさえいれば何でも買ってもらえるの。パパは家にもいないし特に必要ないんだよ」
その言葉に愕然としました(>_<)
確かに財布からお金を出して買ったのはママかもしれない
でも、たっくんのママは専業主婦だから
貯金を切り崩したり…とか例外を除けばパパの給料から生活しているはず
そのお金で買ったものは全て『パパのお陰』で得られたもの。。
でも、確かに子ども目線から見たら、ママのお財布からお金を出して買ってもらえるものは『ママに感謝』すべきであって
そのお金がパパに結びつくことはないし
ましてや、買ってもらったもの、ご飯も含めてパパに感謝する気持ちも出てこないのかな〜と
だから、それ以来なるべく買い物する時は
「後でパパにありがとうしようね」
とか
「これはパパが一生懸命働いて稼いできたお金で買ったんだよ」
と伝えるようにしました^^*
夕飯の献立を決める時も、少し贅沢なものは「パパに聞いてから買おうね」とか
少し前ならスーパーの飲食街で昼間にうどんを食べたりしてたんですけど
最近は「パパに聞いてからにしよー。それか今度のお休みの日にパパも一緒に食べよっか。一緒だと楽しいしより美味しいよ♡」
と伝えたり(*^^*)
それでも、ちょんもくんのなかで『ママの財布の中はママのもの』という概念がなかなか消えずに
本を買った時も「ママに買ってもらったの」とパパに言うのみで「ありがとう」と言わないことが続いて(=_=)
で、とある日たまたまパパから食費を手渡しで貰ったところに遭遇したちょんもくん
すかさずうさまる
「ほら!こうやってパパにお金もらってママはお買い物してるんだよ!!だからいつもパパに『ありがとう』って伝えることが大切なんだよ」
と言いました
そしたらちょんもくん
「ほんとだ!!パパ!いつもありがとう♡」
と言ったんです!!
きっとちょんもくんのなかでママの言葉が「ほんとか〜?!」っていうのがあったんだろうけど
きちっと現場を押さえたことで(笑)
心から納得して感謝の言葉が自然と出たのかな
この話は専業主婦が前提になってるけど
でも、この世の中『感謝の気持ち』が薄いと思うんです
それは家庭の中で『当たり前のことが当たり前』でしか捉えられていないのかな
〈当たり前だから感謝しなくていいんだ〉
その気持ちが
養ってもらうのが当たり前だという思いがパパやママにあるから
子どもたちにも伝染してるのかもしれない…
うさまるだって偉そうなこと言ってるけど
小さい頃はご飯が出てくることは当たり前で
欲しい物を買ってもらえるのも当たり前だった
当たり前だと思ってた。。。
今だってパパがしてくれることを
ついつい「当たり前じゃん」と思うことだってある
それでも。。。それでも
『ありがとう』の気持ちを忘れたくない
母が小学校の頃から毎日作ってくれていたお弁当
当たり前だと思ってたけど
高校生になってお手伝いした時に
朝5時に起きていること
冬なんて床が氷のように冷たくて凍傷するんじゃないか?!と思いながら
つま先だちで歩いて
ご飯を温めながら手を吐息で温め
必死で卵焼きを作って
なのに誰からも感謝されない現実に
涙が出そうになった。。。
その時『当たり前のことは当たり前で終わらせてはいけない』
そう思った。。。
世の中のママさんが毎日毎日沢山頑張ってることは百も承知だけど
もちろん共働きの家庭もあって
難しいけども
それでも、『パパが頑張って働いてるから今楽しく生活できるんよ』ということを
きちんと口に出して子どもたちに伝えるべきです!
パパが仕事を一生懸命していること
それによってお給料をいただいて
ご飯が食べられること
色んなところに出かけられること
ただいつも家にいない人なのではないということ
お菓子が食べたい、マックに行きたい
このおもちゃが欲しい
そうワガママを言えるのも
パパが一生懸命働いているから
それらを買えるお金を稼いでいるから。。。
私たちはついつい『子どもだから分からない』と決めつけて
言葉にして伝えてないことが多い気がします(T_T)
【言葉にして伝えること】
「大好きよ」
「愛してる」
そして。。。。
「ありがとう」