大変遅くなりましたが、新婚旅行第2弾Part.4です![]()
黒川温泉から湯布院へ移動したうさまる夫婦。
今回泊まる旅館は「草庵 秋桜」
外から見たときにはまさかここが旅館だとは思わなかったぐらい
気が生い茂っていて、湯布院の街並みにとても馴染んでいる自然環境でした
部屋からみた庭の景色がこちら
ものすごくおちついた、日本ならではの景色。
この緑色が旅の疲れを癒してくれました![]()
そして、部屋には露天風呂もついていました。
扉を開けると~
すだれもかかっていて、もう最高![]()
さらには、寝床が2階に設置されていて、
今まで泊まってきた旅館とは格が違うというか、
なんだか自分がこんなところに泊まっていいのか、少し焦ったなぁ
でも、旦那さんが折角ならいい宿に泊まりたい
ということで選んでくれたところ。
その旦那さんの好意に甘えて、今回は十分に満喫することにしました。
宿に到着し、軽く近所を散歩したあと家族風呂で疲れを癒し、
早速夕飯へ
風情のありそうなお品書き。私もいちお書道の師範免許(中等部まで)ならもっているのですが
こんな、達筆ではかけないなー
こちらは3種盛り合わせ。
葛で仕立てたお吸い物。なんだか上品な味で心がホッとしました。
本日のお造り。盛り方もなんだか美しくて、見ているだけで幸せになります(笑)
こちらは鮎、だし巻き卵、れんこんのはさみ揚げなど。
時間が立ちすぎて少し忘れてしまった・・・(笑)
このお皿のしたには、鮎が冷めないように炭をたいていてくださいました。
この心遣いがとても嬉しいものです。
豊後牛の香味焼き。
こちらがデザート。庄内梨とほうじ茶のゼリー。
なしの甘みとほうじ茶のほっとする味がなんとも絶妙なバランス加減で
とても美味しかったです。
この他にも軍鶏鍋があったんですが、食べることに必死になってて
写真を撮るのを忘れました
さて、翌日の朝ごはんは
こんな感じ。今まで宿泊したどの宿よりも全体的に少なめの量ですが
この量が朝はちょうどいいな~と思いました。
一つ一つのお食事を噛み締めて、ゆっくりと楽しめる量です。
そして宿特製の手作り豆腐。毎日朝作っているそうです。
普段食べている豆腐とは違って、プルプルで甘みがあって、大豆の甘さを実感できるお豆腐でした。
そして朝どれ地鶏卵。
こちらは卵かけご飯にして食べました。
うさまるは普段お酒を結構飲むので
極力炭水化物(コメ類、麺類)を少し控えめにしています。
だから卵かけご飯なるものを長い間食べていなかったんですが
久しぶりだったせいもあり~の、この朝どれのせいもあり~ので
ご飯たくさん食べちゃいました
さてさて、このあと湯布院を散歩するんですが、
そのお話は次回ということで・・・













