今日は、先日作ったかぼちゃの冷製スープを御紹介しますニコニコ


なかなか難しそうで手が出ない方も多いかと思いますが

なんでも簡単にできないか・・・と考える私は極力単純化しようと思ってひひ



うさまるCooking日記✩★-かぼちゃの冷製スープ


材料(二人前)

・かぼちゃ   1/4玉

・固形ブイヨン 1つ

・シチューの素 1かけ(箱の中に8かけ入っていると思うので、そのうちの一つ)

・お湯      適量

・パセリ     適量

・黒胡椒    少々


作り方

1かぼちゃは緑の皮を包丁で綺麗にむき、タネも綺麗に取り除き電子レンジで温野菜ボタンを押す。

(大体約10分程度)。

駐車場かぼちゃの皮、硬いと取りずらいですよねはてなマーク1~2分程度電子レンジで温めると少し柔らかくなってむきやすくなりますよニコニコ


2柔らかくなったかぼちゃを鍋にいれ、しゃもじなどで潰していく。2カップ程度のお湯で固形ブイヨンを溶かし、潰したかぼちゃに加え、弱火にかけ底が焦げないようにゆっくり混ぜていく。


3水分が若干蒸発し、しゃもじで混ぜている時に底が見える程度になったら更にお湯を加えサラサラしたスープ状になるまでお湯を加える。(ここはかぼちゃの状況を見ながら少しずつ加えてくださいねラブラブ)

スープ状態になったら、シチューの素を溶かし、更に5分程度じっくり混ぜ合わせる。


4ボールの上にこし器をセットし、鍋の中のスープを流し入れ丁寧に漉していく。全て漉したら、冷凍庫で10分程度冷やす。一旦取り出し、全体をざっくりまぜ更に5分程度冷やし、再度全体を混ぜ合わせ、最後に5分程度更に冷やしてできあがり


漉す作業が少しめんどくさいではあるけれど、スープとして綺麗に仕上がるのでひと手間してみるのもいいかな~とえへ



さて、きょうはかぼちゃの成分について書きましょうか。(というかどうみてもかぼちゃしかないですしね・・・)


かぼちゃは、ビタミンEやβカロチンが豊富に含まれています。

ビタミンEは老化防止のビタミン若返りのビタミンと呼ばれ、しみやしわをできにくくする働きがあります。女性には本当に嬉しいことこの上なしキャー

更年期の諸症状を和らげたり、血行不良による冷えを解消する作用もあるし、柔らかく煮込むとご年配の方にも重宝される食材ですよね。


また、β-カロチンは、ビタミンEと協調し、細胞の老化、がん化を予防し、免疫力を強化し細菌やウイルスから身体を守る働きを持っています。

食物繊維も豊富にあるため、便秘の解消にもなりますし、大腸がんや糖尿病、高血圧の予防にも効果的と言われています。


食材そのものだけでもほんのり甘く、和・洋・中華と幅広く活用できるかぼちゃ恵比寿カボチャ2


今日の献立にいかがですか得意げ




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