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こんにちは!
「自分の人生は、自分で創る」
Love Ties の 中田涼子(なかたりょうこ)です。
自己紹介はこちら ↓ ↓ ↓
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さて、本日のテーマは、
焦燥感。
以前、note で次のような無料記事を書きました。
https://note.com/love_ties/n/nda967120d7c3
世の中には、2つの気分しかありません。
いい気分か、それ以外か。
様々に表現される感情はあれど、
究極のところ、
快か不快かという大まかな分類が
可能ですよね。
うれしい、楽しい、わくわく、幸せ、etc.
これらは、いい気分でしょう。
悲しみ、焦り、怒り、切なさ、苦しみ、etc.
これらは、おおむね嫌な気分と解釈されます。
普通に考えて、
いつもいい気分でいたいと思うのは、
人間の性。
好んで、嫌な気分を感じたい人は
いないと思います。
でも、嫌な気分を感じるからこそ、
いい気分を感じられたときの幸せ度があがる。
これもまた事実。
いい気分と嫌な気分は、
表裏一体。
どちらもあって、初めて成立します。
↑ ↑ ↑
ここまで、納得してもらえるでしょうか?
人間的な感情では、
いい気分をいつも感じていたいけど、
逆に嫌な気分がなければ、
いい気分を感じた時の喜びも得られない。
ポジティブとネガティブの
相関関係も同じです。
どちらかでは存在できないんですよね。
その上で!
この気分といかにつきあうか?
これが大事。
うれしい、楽しい、わくわく、幸せ、etc.
これらのいい気分とのつきあい方は
シンプルです。
その至福の感情を、新鮮なまま
味わい尽くすのみ。
採れたてピチピチの魚を
お刺身で食べるように。
フルーツ狩りで
もぎたての果物をほおばるように。
新鮮さ、みずみずしさを
そのまま味わえばいいのです。
問題は、
悲しみ、焦り、怒り、切なさ、苦しみ、etc.
といった取扱い注意の感情。
これもそのまま味わってもいいのですが、
生のタケノコを食べるとえぐみがあるように、
調理してあげるともっと美味しくいただけます。
寒くなってきたこの時期、
鍋やおでんが恋しいですよね。
ことこと煮込んで、味の染みたおでん。
じゅわっと煮汁が出てくる大根や、
いい味つけのたまご。
最高の冬のごちそうです。
そう、
そのままでは苦くて食べられない感情は、
美味しく調理してあげることで、
最高の料理になるんですよ。
特に、一番簡単な調理法は、
時間を置いて、寝かせること。
昔、好きな人に告白して
撃沈した思い出...
当時は死ぬほど辛かったけど、
何十年って経ってみると、
「なんかいい恋してたな」
って思えるじゃないですか?
これなんか、
時間が感情を美味しく料理してくれた
最高の事例です。
年代物のブランデーみたいなね。
冒頭で、焦燥感についてお話ししました。
焦燥感で、何も手につかないとき。
逆に、焦って行動して、後悔するとき。
焦燥感という気分も、
要調理の素材。
まず、焦燥感を抱いたまま、
何か行動を起こすことはおすすめしません。
以前も、Xでポストしたことがあります。
焦って焦ってどうしようもない時は、
まず落ち着くこと。
これが一番大事。
焦燥感を美味しく調理したとき、
何に変化すると思いますか?
それは、やる気やモチベーション。
自分を動かす原動力になるんです。
でも、焦燥感そのままだと、
暴れ馬よろしく
暴走して事故るのがオチ。
だから、私は
焦りを感じたときは
それはそのままにして、
他にいい気分になれそうなことを探します。
焦っているときは
疲れやすくもなっているので、
いつも以上に寝たいだけ寝たり。
そうこうしていると、
焦りの中のモヤモヤした
嫌な気分だけが消えて、
炭酸水がしゅわしゅわしたような
心地よい刺激に変わるのです。
嫌な気分は、
そうやってうまくつきあっていくのが
大事です。
だって、
あなたにとっては嫌な気分だったとしても、
人生の大切なスパイスなんですから。
必要なものなんだから、
うまく扱ってあげる。
なるべく、
自分が心地よくいられるように。
感情という最高の生の素材を、
ぜひ美味しく仕上げる
凄腕のシェフになってください。
追伸![]()
感情を美味しく料理する大前提として、
在り方の土台を整えるということが
と~っても大事なんです。
いかに普段、デフォルトの状態が
整っているか。
要は、リラックス状態を
いつでもどこでも作り出せるか
ということが、キーになります。
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