
今年も自家製の柚子胡椒を作りました
今年も柚子胡椒を作りました![]()
今年で4年目ですね。
青柚子と青唐辛子が出回る今の季節しか作れない、季節の調味料になります。
これがとっても美味しいんですよ![]()
初めて作った年は、慣れていないこともあって色んなやらかしがあったり、あとはとにかく時間がかかっていましたが、4年目となれば要領もわりとつかめてきて、以前ほどの大変さは感じなくなりました。
作り方は過去にも載せていますので、気になる方はそちらをご覧ください。
↑基本的な作り方は去年と同じです。
ちなみに今年は、栗原はるみさんのこの手仕事の冊子に乗っている柚子胡椒のレシピそのまま作るつもりだったのですが、私がいつも作っている柚子胡椒よりも塩分量が少なくて、保存的にちょっと心配だったので、結局いつもの塩分量で作りました。
ただ、青柚子と青唐辛子の量の比率だったり、絞り汁を入れるか入れないだったり、その辺はちょこちょこ参考にしました。
(でも柚子胡椒って、どのレシピでも基本的に作り方はそこまで大きく違わないので、まぁ結果的に去年の作り方とそんなに変わっていないです、笑。)
私がよく行くお店で買ってきた、無農薬の青柚子と青唐辛子。
全部で500円くらいだったかな。
売っていた青柚子が最初からちょっと黄色っぽかったので、なるべく黄色くなっていないところを中心に使いました。
一応、今年の作り方も書いておきますね。
青柚子の皮は50gくらい、青唐辛子は種を取って62gくらいだったかな。
青柚子の皮よりも青唐辛子はちょっと多いくらい。
あとは、合計の重量に対して20%の塩を入れて作りました。
(青柚子の皮と種を取り除いた青唐辛子の合計が100gなら、入れるお塩は20gです。)
青柚子の皮は、おろし金なんかで擦り下ろす方法も試したことがありますが、私は皮を剥く方が楽なのでこのやり方で作っています。
白いところはなるべく入らないように・・。
青唐辛子を扱う時は必ず手袋をはめて。
私はメガネもしました。
そして、唐辛子を扱った手で顔に触れたり目に触れたりしないように。
痛くて大変なことになります。
お塩は今年はこれ使いました。
このお塩最近気に入っているんですよ。
また今度詳しく書きます。
あとはブレンダーにGO!!!
青柚子の皮と青唐辛子だけを混ぜて、ある程度細かくなったら塩も加えて、全体的に馴染めば完成~。
去年はこの後すり鉢でさらに滑らかになるように擦りましたが、今年はそれもなしで、もうこのまま瓶詰めです。
絞り汁も入れませんでした。
(*この後に1瓶だけ絞り汁入れましたが・・笑。)
(↑この時はまだ3瓶とも絞り汁入れていません。)
このまますぐに味見をすると、かなりツンとした、とんがった味なのですが、冷蔵庫に入れて寝かせておくと段々滑らかになってくるので、大体1ヵ月くらい寝かせてから使う感じかな。
私の経験上、冷蔵庫に入れておけば半年以上は余裕で持つと思います。
香りの良い状態で長持ちさせたいなら、すぐに使わない分は冷凍庫に保存しても良いかも。
ちなみに、栗原はるみさんの本では、手作りの柚子胡椒は冷蔵庫で半年~1年保存可能。
(絞り汁を入れたら半年、入れなければ1年持つくらいの感じの書き方でした。)
絞り汁を入れたほうが風味は増すけれど熟成が早く、絞り汁を入れないほうが長持ちするって書いてあったので、それで今回入れなかったんですよ。
でも後から気づきましたが、1瓶だけ絞り汁を入れて、残りは入れないとかにしても良かったかも・・。
で、絞り汁を入れた瓶のものから使い始める。
これでも良かったかな~。
と思って、後から1瓶分だけ絞り汁を入れて、ついでにすり鉢でなめらかにしました、笑。
そんなわけで、絞り汁を入れてすり鉢で滑らかにしたバージョンが1瓶、ブレンダー後すぐに瓶詰めしたバージョンが2瓶。
こんな感じになりました。
↑絞り汁も入れず、すり鉢も使わず、ブレンダー後すぐに瓶詰めした柚子胡椒。
↑ブレンダー後、絞り汁を入れてすり鉢でさらに滑らかにした柚子胡椒。
絞り汁が入るので少し柔らかく、そしてグリーンの色も少し優しくなります。
どちらのほうが味が好みか、そして使いやすいか、それは経過を見てのお楽しみですね。
また1年、自家製の柚子胡椒がある生活を楽しみたいと思います。
以上~!!!
2025年手作り柚子胡椒のレポでした。
今年も無事に柚子胡椒を作ることができて良かったです![]()
ではでは今日はこの辺で~。

















