ほらほら♡
私がいつもいってる起業の貧困が明らかになりましたね!
元記事は
現在の月商(出典:日本政策金融公庫Webサイト)
月収じゃないんですよ!月商!!!
ここから経費差し引いたらほとんど手元に残らないじゃない(T ^ T)
30万円以上50万円未満まで入れたらもう55%
ほんと、こんな現実が皆さんの平均値
スタンダードで、
「こんなもんだ」
「あ、みんなもそうなんだ!良かった普通で!」
「そんなに稼いでる人がいるんだ」
なんて、それぞれ感想を持つのでしょうね!
まさか!?
多い方で良かったとか思ってません??
女性起業家の皆さんのほとんどは、30万にも満たないって人がほとんどですよね?
月商100万(7桁)を目指す人がちょっとガツガツしてるようないいイメージって現実もありますし、50万円ですら「すごい」こととしてたりしますよね!
でも、現実は50万円以上の人が半数以上いるってことなんです。
雇われてお給料をもらっている間は経営感覚がなく、また自分で起業してからもそこを学んだり、意識を変えなければ、自分の収入『手取り』と、売り上げの『月商』の違いが理解できないできないままで、売り上げ=収入と思いがちです。
もちろん私もそうでした。
おかしいなー?こんなに稼いだのに手元に残らない…むしろ結構大変。
でも、生活費は旦那さんの収入があるし、交際費なんかは生活費から出てましたから、実質は大赤字だったのですよ。
でも、会計上は生活費から出したお金は売り上げではないし、経費としても計上していなかったので、目に見えての赤字にはならず、しばらくの間気がつきませんでした(^_^;)
さて、振り返ると…
日本の貧困のボーダーラインが年収300万円
以前、この記事でも書いてましたね!
子どもが小さいうちの家庭の主婦であれば、手取り5万でもいいかもしれない、でも独身なら?シングルなら?子どもが中学生以上ならパートナーがいても、年収300万円以上ないと貧困です。
何度も言うけど
売り上げではなく、年収!
起業で年収300万円以上にするためには、かかる経費をいろいろ考えても3倍は年商がなければならない。
月7桁、100万円は当たり前なのです。
もう一度見て!!
起業家の実に74.5%が貧困でしょ?
もちろん自宅で仕事をするなどして、経費をどこまで押さえるのか?というのもあるけれど、保証のない個人事業主はひとりで仕事をするのは好ましくないし、病気や怪我でもしたら大変なことになる。
ちょっと月商があったとしても、その不安定さこそ貧困なのです。
でもって、しつこいけどもう一度見て!!
この図をじーっと見つめるだけで、あなたの脳内に革命が起きます。
普通の概念が変わります!
右半分の平均は25万円
左半分の平均は250万円
分かりました?
起業での貧困のボーダーラインは月商100万円
普通でいるためには、平均でいるためには、
月商100万円は当たり前だってこと。
さて、月商を100万円にするにはどうしたらいいのでしょうか?
売るもの変えなきゃ売り上げ上がらないよ。
集客をして、セールスしなきゃ!
そしてお客様にファンになってもらって
リピートや紹介を生み、安定させていかなきゃ!
サロン以外の起業家にも役立つ
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ちょっと起業しただけで、少し上に上がった気がする。
今のままでいい、
だって周りに比べて普通だもん。
その辺と比べたら、私はかなり上だと思う。
そんなサロンオーナーさんや起業家はいませんか?
いえいえ、あなた普通以下ですから!
旦那とか主人とか呼ぶの嫌
女性だからって差別されるの嫌
なんて言いながら、
女性の中での平均で考えてるのあなたですよ!
女性の価値を下げて見て、自分を普通と思ってるのはあなたですよ!
子どもがいる、旦那さんが邪魔をする?
だからなに?
自分の知識不足の結果を、現実のただの事実に勝手にすり替えてるのあなたです。
今から5年以上前に、
その頃は、そのセリフが理解できなくてものすごく嫌な気持ちになったけど、今ならハッキリ言える。
あなたほど稼いでないのに偉そうにできることが信じられない!!
私は日本の貧困に立ち向かう。
それは、仕事の当たり前の常識を正しく伝えて行くことで、起業家の平均値を上げていく!
最低は月商100万円ですからねっ!!


