こんにちは!
清水流美です。
流美農園は、京都の長岡京市というところにあります。
伊勢のむーさんに協生農法を学びはじめてすぐに畑を借りて協生農法にトライ。
それから5年ほど経ちました。
むーさんのブログはこちら⇒野人エッセイす
最初は、除草剤の連続使用でカッチカチになった土壌に、
他から土を運び込んで畝を作りました。
運び込んだ土は土壌構造が壊れてしまったため、
晴れればカチカチにかたまり、
雨が降っても畝の上を雨がすべるだけ。
そんな土は「命の総量がとても少ない」土でした。
それから5年ほどたち、
私たちの放置プレイが奏功したのか(笑)
こんなに豊かな環境に!
ゆ、、、ゆたかすぎる(笑)
初年度と2年目は、大根を植えても小指の先くらいの大きさしかできなかったのが、
毎年少しずつ大きくなり、昨年は私の手サイズの大根ができるようになりました。
今年は種まきをしていないので来年また定点観測をしようと思います。
環境は、しずかにでも確かに変化していっています。
そんな「変化」はその環境にいる動植物の協生関係の変化。
5年の間に、何百倍、何千倍に増えたことか!
流美農園では、協生農法を実践することはもちろんですが、
1の労力に対する成果つまり収穫を最大化することを目指しています。
めっちゃかっこよく言ってしまいましたが、
要するに、なんもせずに収穫したい、
できるだけ体力は使いたくない、
農作業したくない
そういうことです(*^^)v
そんなグータラ農を目指してずっとやってきて、
悪知恵もついてきたおかげか
何もしなくても、
菊芋は毎年わんさかできるわ、
ニラはどんどん増えてくるわ
島らっきょうは控えめながらも生きながらえているわ
たぶんアスパラも生きているし、にんにくも収穫していないから小さいながらも増えてきているわ、
伊勢から持ち帰ったむかごが芽を出したので、これからの繁殖が楽しみだわ!
そんな感じになっています。
もちろんタネをまいたり苗を植えたりすれば、それなりに収穫もできますよ。
そんな協生農法&グータラ農に、
どなたでも1日から参加できるイベントを開催しています。
京都近郊で、ご興味ある方はぜひご参加くださいね。
秋は気持ちいいですよ~!
場所は、京都府長岡京市です
同じく協生農法を三重県で実践している、麦わらどんぐりさんが
流美農園のイベントに来てくれた体験記事を書いてくれています。
京都で協生農法を学んだり実践したりしたい仲間が
集まる農園になったらいいなーと思っています。
お気軽に遊びにきてくださいね☆
