キクイモと健康の関係…私がキクイモを食べる理由 | 自然が教えてくれること

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流美農園のブログ

1月20日にキクイモの料理会を京都で開催します

 

ご興味ある方はこちらをご覧くださいね>>https://ameblo.mom/rumi-shimizu/entry-12427141841.html

 

さて、キクイモのことを少しお話ししたいと思います。

キクイモは北アメリカ原産の多年生キク科の植物だそうです。

「雑草」のようなもので、一度植えるといくらでも繁殖します。

 

体にいいスーパーフードとか言われていますが、

私は「おいしいから」と「簡単だから」という理由で畑で作っています。

 

健康にいいスーパーフードと言われる理由は、

キクイモにはイヌリンというい植物繊維がたくさん含まれていているからだそうです。

 

それにイヌリンは血糖値の急激な上昇をおさえるらしいです。

 

主にその2点から健康にいいスーパーフードと言われているのでしょうね。

 

 

でも「本来の健康」を求めているなら、

答えはほんとうに「キクイモ」なのでしょうか?

 

なぜなら、人間はそもそも草食ではないので、

「野菜が不足したから健康を害した」ということはないからです。

だからキクイモを摂ったからといって健康を害していることの根本的な解決にはなりません。

 

それに、

もともとキクイモを食べていなかったにも関わらず、

キクイモが不足したから血糖値が急激に上昇したわけはないので、

キクイモを摂ったからといって血糖値が急激に上昇することの根本的な解決になりません。

(血糖値の急激上昇を抑えることについて否定はしていません。)

 

…と、「本来」から考えるということを、

「森羅万象から見つめた食の本質とは」をテーマとする野人エッセイすというBLOGで学びました。

著者は伊勢の大塚隆さん。

BLOGや大塚さんが開催される勉強会で、自然界の仕組みと食の本質を学べたことは私自身の健康につながっています。

 

 

私は美味しいから食べますし、

自分の畑でできているのでせっかくだからキクイモのレシピをたくさん開発したい!

と思っていろいろ試していますが、

キクイモに健康を求めて食べたりはしていないです。

 

 

地球上のあらゆる動物は、

自らの力と環境の協生で育った「野生の命」をいただいて健康な生命を保っています。

人と、人がかかわった動植物のみ「人が育てた命」をいただいて健康をこわしてしまっています。

 

野生の命、つまり健全な生命エネルギーを摂りたくて

私は自分の畑で「自らの力とその環境にいるあらゆる命との協力で野菜が育つ環境」を作っています。

そこで育つ野菜は、「人が開発した野菜でありながら、野生育ちの野菜」です。

流美農園のキクイモは「野生育ちのキクイモ」です。

 

私にとって流美農園のキクイモを食べる理由は

キクイモだから、ではなく、野生育ちだから、です。

 

 

うまく伝わる文章か自信がありませんが、

「健康情報」(つまり、○○は健康にいい!とかそういう情報)の中には、

理にかなっていないものもたくさんあるということを

知ってもらうきっかけになればと思い書きました。

 

なぜならば、自分の健康に責任があるのは自分自身でしかないからです。

 

 

1月20日のキクイモ料理会は、

まだ皆さんに馴染みが浅い「キクイモ」という便利で美味しいお野菜の、

お料理バリエを知っていただきたいと思って企画しました。

 

プラス、流美農園の取り組みについてもお話ししたいと思います。

ご興味がありましたら、ぜひご参加くださいね。>>https://ameblo.mom/rumi-shimizu/entry-12427141841.html