”本来”から考えるということ | 自然が教えてくれること

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流美農園のブログ

 

人間と

人間が飼っている動物と

人間が育てている植物は、

病気になるのが当たり前で、

病気になったら切ったり投薬したり、

病気にならないように予防的な薬のようなものを投与するのがあたりまえ

 

 

自然界は、

植物も動物も

病気にならないのが当たり前

 

 

この2つの現実を見て

 

え~!!

なんで違うの!!

こんなにくっきり、なんで違うの!!

病気にならないほうがいいやん。なんで違うの!!

 

と思ったことはなかった。

2つの現実を比べたこともなかったかもしれない。

 

今は、

この2つの現実を見て、

「自然界から学ぼう」

「人間は、自然の理と異なることをしたから、結果も異なったんだな」と思っています。

 

ひとつのものを

右から見るのと

左から見るのでは、

まったく異なった景色が見える。

 

右から見ていたときには、左から見える景色は一切見えなかった。

もともと左から見ていたとすれば、右から見える景色は見えなかっただろうと思います。

右から見て、そして左からへと視線を移動させることができたから、今は両方の景色が見えるようになってきています。

もちろん、まだ見えていない景色もあるだろうなーというこはよくよくわかっています。

 

右からの世界がすべてと思うこと

左からの世界がすべてと思うこと

それを「思いこみ」と言うのでしょう

 

その思い込みは、

習ったことや常識や習慣を鵜呑みにして起こるのではないでしょうか。

 

もし、自分の頭で考えることができていたら、

「病気になるのがあたりまえやから、予防しなあかんのよ」(常識)

「なんでやねん。本来半数くらいの人が病気になる種って、おかしくない?」

と思えたでしょう。

 

 

社会全体として健康を取り戻すためには、

「”本来”を起点として、自分の頭で考えること」とはどういうことか?を子どもたちが体験できるようになればいいなと思う。

直接は関係ないことのように見えるかもしれないけれど、とても重要なことじゃないかなと。

 

ブログ野人エッセイすの著者むーさんが主催されている勉強会では、

「”本来”を起点として、自分の頭で考える」ことをしないと答えられないような質問をされるときがあり、

そのたびに、眠っている頭をたたき起こされるような衝撃があります。

 

 

”本来”から考える

多くの人がそういう考え方を小さいころからできるようになれば、

生まれては消えていく健康法にお金と時間を浪費することなく、

あたりまえの健康でいられる人が増えると思う。