メッセンジャーのお知らせランプ![]()
見ると、お世話になっている方からのメッセージ。
先日行方不明の2歳の男の子を救出した
スーパーボランティアの男性を紹介した記事を見て
「るみさんが言っている、自然のエネルギーを適当にとってあとは好きなものを食べて健康で居てはりますね」
とのことだった。
記事にはそのおじさんの食生活についてインタビュー記事がありました。
その部分を引用します
健康の最大の秘訣はとにかく体にいいものを食べる。これに尽きる。
具体的に言うと、野草を集め、茹でて酢醤油で食べます。桑の葉がうまいですね。あと、たんぽぽもうまい。オオバコ、ドクダミ、ヨモギ……。どれも体にいい。こうした食生活は登山を始めた40歳の頃から続けていますが、誰かにおすすめしません。実際、家族でも食べているのは自分だけです。
いまの食生活ですか? 被災地に負担をかけることがないよう、別府市内のディスカウントストアで約2週間分の食料を買い込みました。ボランティア中の主食は、持ち運びに便利なパックご飯とインスタントラーメンです。ご飯は3パックで198円。ラーメンは5パックで158円です。
パックご飯は温めるとガス代がかかるのでそのまま食べます。おかずなんていりません。梅干しがあれば十分です。
▼元の記事「酒も飲まず、貯金もゼロ…スーパーボランティア尾畠春夫さんの生き様」
この方は、野草から健全なエネルギーを摂っておられるのでしょうね。
適度に健全な自然のエネルギーをとっていれば、
体の代謝は正常に保たれ、
あとはインスタントラーメンでもOK。
ご本人が意識しておられるかどうかは別として、
体のつじつまがあっているのでしょうね。
私の食生活も、似たようなものです。
愛飲しているむー茶(自然の中で自ら育ったお茶)で自然のエネルギーをとっていて、あとは好きなものを。
インスタントラーメンも好きだし、最近はスパイスカレーにはまっている。
たまに、体が疲れちゃったなぁ活力が低いなぁというときにはイノシシ肉を焼いたり。(←でもネコちゃんに半分とられてしまう…)
まぁ私が健康かどうかは別として。
自分では健康であると思っているし食生活でもそうなのですが、
この夏はローエネルギー状態を招いてしまったので
足りていないものはあるんだろうなぁと思っています。
ここらで「野生肉祭り」でもしたほうが良いかもしれませんね


ほんとうなら地球上に生きるものはすべて、
頭で考えて食べる必要なんてないはずなんです。
でも食べるものの100%が「自然」でなくなり、
病気や不調があたりまえになってしまった今となっては、
「なぜ不調なのか。
食の何が自然界の原理原則からそれてしまったか」
を考える必要が出てきてしまった。
そしてその答えがいまだ見つからないから、
いろんな健康産業が発達し、
食のトレンド(体によさそうな食の流行)も
雨後のたけのこのようにポコポコと出てくる。
そしてそれらを追うこともまたステキなことと自身も思い他の人からもそう認められる。
それが現代だと私は思っています。
野生の動物は
食と健康を学ぶことなんてしなくても
自分の食を間違えることなく、健康で一生をまっとうできるけど、
今の日本で常識の中で生まれ育つ場合は、
「食と健康」の関係は勉強しないといけないと思います。
そうでないと、知らず知らずのうちに常識がインストールされてしまい、
常識と言われる食生活を送ることになります。
結果、どうなるかというと、今の日本でどれだけの人が不健康や不調で悩んでいるか?を見れば自明です。
答えらしきものがいくつも見えてしまう社会で、
「答えらしきものは答えではない」
ということを一人でも多くの方が知るきっかけになればと思い、
流美農園コミュニティーファームDAYを開催しています。
もう8月もあと数日。
9月になったらコミュニティファームDAY再開します。
スケジュールは明日か明後日に発表する予定です☆