耕運機と協生農法 | 自然が教えてくれること

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流美農園のブログ


昨日は、大根やコカブの種まき。
1週間ほど前にけっこうまいたけど、
その後、雨がまったく降らずにみんな枯れちゃった……。
だから追いまき。

土曜は相棒くんが手伝ってくれる。
畑到着は午前6時半。
少し涼しくなってきたため、開始時間を遅らせても大丈夫なのです。

7時半ごろ相棒くん登場。
8時ごろ、となりの畑のロマンスグレーの彼が登場。車

ロマンスグレーの彼が、
大きな音をたてて、なにやら機械を使い出した。

流「お薬まいてはるんかな?」
相「なんか、耕してるみたいやで」
流「あぁ、耕運機か。秋冬野菜のために畝やりなおすんやね~~」

農業機械はかっこいい。
と、私も思う。
思うけど、私の興味からははずれている。

相棒くんはどうだろうと思い、
「ああいう機械みたら、乗ってみたい!とか思うの?」
と聞いてみた。
男性には、魅力的なはず。

すると、
ちょっと複雑な表情。

「乗ってみたいとは思うけど~~」

なんだろうと思い、
続きを待っていると

「乗ってみたいとは思うけど、
あれ、毎回やったら、協生農法と違うからな」
と、相棒くん。

あらま!
知らない間に、スルスルと協生農法のことを理解しているのね~~

と目をくるくるしてると

「だって、土の文化圏壊すやろう?」と。


余計な知識や思い込みをもたない人ほど、
協生農法は理解しやすいんじゃないかと、
相棒くんを見てると思います。

私には、余計な知識や思い込みだけでなく膨大な邪念がある……ニコニコ
まずはそれらを振り払うことからはじめよう~~パンチ!


めずらしく不振なオクラ。
何十株もあるのに、
私の家で食べるほどしか採れない。
こういうこともあるよね^^