
6月30日から雨がふっていない京都。(本日7月8日は、これから降る予定)
7月1日から昨日(7月7日)までは、ほぼ毎日35度越えのピーカン、夕立も降らない。
暑いのと、作業がないので少し放置していた畑に立ち寄ると、
野菜は軒並みしょぼーん。
蒸散を防ぐために葉をたらしているのでしょう。
その中で、一人だけ元気いっぱいだったのが枝豆。
「私、こんなくらいがええんですわっ♪」
とでも言っていそうな雰囲気。

ふと、しょぼんとしている夏野菜にお水をバーっとかけようかな、と思った。
でもこんなくらいは平気なはず。
一度の散水でどうだって話しではない。
でも、ここで何をやりたいかが大切。
私が野菜を育てたいのでは決してなく、
この環境の中で育つ野菜がほしい。
私がすることはただ一つ。
野菜に手をかけることではなく、環境を作るサポートをすること。
蒸散を防ぐために葉をたらすようなカシコイ植物が持つ
生きる力を奪ってはいけない。
ということを考えるより前に、
自分が暑くて畑に居られなくなり、

元気いっぱいの写真だけとってもらい帰路に着いたのでした。
今日はがっつり雨が降る予報。
恵みの雨とはこのことで、
恵みのスプリンクラーとは言わない。