「そういうもんやと思ってる」の学び | 自然が教えてくれること

自然が教えてくれること

流美農園のブログ

先週土曜、「野人エッセイす」むーさんの読者イベントに参加してきました☆

イベントの少し前、がむしゃらに勉強している私とくらべて相棒くんが案外あっさりと協生理論を理解していることに気付いたことについて、こんな記事を書きました。

効くと予防と健康と。>>

イベントでむーさんや何名かの方と立ち話をしている際に、この記事の話になり、相棒くんはなんとも恐縮した表情。謙虚な人なので……ニコニコ

さてイベントに参加した後は、猛チャージが入り、電車の中も協生理論談がヒートアップ。
家につくと、さすがにゴージャスなお昼だったためお腹は減ってないけど、一度トップに入ったギアは戻ってこない……で、再び協生理論談。
こんな私に相棒くん、いつも付き合ってくれてごめんなぁ~~とたまに思ったり。。


相棒くんに、どんな風に学んでるのかを伝授してもらいました。

すると

「そういうもんやと思ってるから」と、一言。

誤解がおこるといけないので補足しますね。
「そういうもん」とは評価の表現ではなく、「すべてをいったん受け入れる」つまり自分の感情を通さずに受け入れる、という意味合いです。

そうなんですよね。

私と相棒くんを比較するととってもプロセスの違いがわかりやすいように思います。

「独立した理論」とむーさんが表現される「協生理論」は、自然界の仕組み(自然の仕組みや健康、環境などすべてを含む)であり、人が生み出したトレンドのように浮かんでは消えていく健康法とは違う次元のものだから、どっちが良い悪いは別として、ごっちゃに考えるべきものではないのです。

いろいろな健康法の知識をたっぷりと溜め込んでいた私は、協生理論を学ぼうとしているのに、過去に学んだことがチラチラと目に入ってしまい比較したり、大切な時間やお金を使って学んだことへしがみついたり。「こころ」というものは、案外やっかいなものですね。

相棒くんは、「そういうもん」とまるっととらえるから、スっと自分の中に仕舞いこむことができる。
すごいなぁ。三段跳びのようなことをあっさりやってる。
私はどっちかといえば、三段落ちか……あせる

でも、いいのです。
自分の思考プロセスが少し分かっただけでも価値があると思っています。以前のように「がんばって学ぼうとしてるのになぜかちっとも学べてないのはナゼだ???」ってことは少なくなりました。
理由は、学び方にあったのです。
いずれにしてもスローペースですが、これからも学びを続けていきます。





協生農法について理解した(と思っていること)を整理してみようとまとめた原稿をチェックする監督。この監督、けっこう厳しいんです。あせる