
と言っても、シーズンは、年間を通じても
この時期の種まき、5月の夏野菜定植、8月の冬野菜種まき くらいしかありません。あと通年で草刈。
逆に言うと、ひとつひとつのタイミングがその後を決定してしまうので大切。
何をどこに蒔いたら、あとあといいかな……など考えながら作業しています。
タケノコの名産地、向日町の農園は竹林の中にあります。
竹の根っこが横方向に伸びているので、それをカットするのに格闘していたら……
あら
竹の赤ちゃん!
硬い皮に包まれています。
食べてみると……おいしい~

こんな小さな赤ちゃんがあちらこちらから掘れます。
小さすぎるのですが、ちょっとおつまみするにはいい感じ。
この、ちくりんのうえんは、畝を立てていません。
日当たりが良いところ、悪いところ、木の近く……など条件を見ながら、何を種まきするか考えます。
さて、3年前からのしんかんせんのうえんに移動。
12月に移植したローズマリーとミント。
ミントは早速根っこをのばし、その先に新芽を出していました。すごいな!!

去年11月にいっしょうけんめい種まきした、マメ類。
あっ!!!小さなおまめ発見。

このマメ類が収穫シーズンになったら、コミュニティファームとして活動をはじめようと思います。
とれるものがあったほうが、楽しいと思うので。

写真が小さすぎてわかりにくいけど、アスパラです。
いま、二年目。
来年には収穫できるはず。

これから4月末にかけて、こまかな種まき作業が続きます~。