クセがあって、自前の油分よりリンスの油分のほうが扱いやすいなぁ~と思うくらいで、何の困ったこともなく、シャワーが早くなってええわぁとありがたがりながら過ごしてきました。
まぁまぁ扱いにくいクセなので、パーティのときなどは髪の部分だけシャンプーしたり。
でも、ほとんど社交の場にも出ず、畑と自宅の往復なのでそんなこともほんの数回。
ところが、12月になり、私のアタマは反乱を起こしました。
反乱というか、困ったよぉ~~というサインなのでしょう。
それは……文字にするのはやめておきます。
脱シャンプーされた多くの方が経験されているかもしれません。ご想像のとおりです。
私が常識を疑うことなく、自分で判断することなく続けてきた余計なことによって、頭皮がすっかりダメージを受けていたのでしょう。
長きにわたるダメージはすぐには改善せず、乾燥の冬になり困ったサインがでちゃった……

うーん、どうしようかな。
と考えました。
まったく人に会わないならいいのですが、そういうわけにもいかない。
やめちゃおうかなっ!と思わないでもないのです。
リスクをとって快適な生活を選んでも、それは自分の責任であって悪いことではない。
いずれ、そうするかもしれない。
でも、、どうなっていくか。
ダメージが余計なことをしなくなり時間とともにどうなっていくのか、私の「本来の髪、本来の頭皮」はどんななのか。
ということは確かめておきたい。
ひょっとしたら、ツヤッツヤのストレートになったりして♪
(←さすがに、それはないか……)何十年も余計なことをし続けたので、回復するのに時間がかかることくらいは受け入れないとですね。
いずれにせよ、「何かする」理由はないのですから。
右手にメリット、左手にリスク 天秤にかけるのは自分、判断するのも自分。
ネコさんは10年近くシャンプーしていません。
せっせと舐めていますが、それは「毛」であり、お肌までは届いていないようです。
