2人に1人がガンって…… | 自然が教えてくれること

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流美農園のブログ

ガン検診をすすめるサイトで、

トップページのいちばん目立つ位置に、

日本人の2人に1人がガンになります。

と書かれてありました。


現状はそうなのでしょう。

2人に1人がガンになる時代。
だから健診しましょうとか、
だから保険にはいりましょうとか、
そうやって「現状」に適応するのが常識。

私も、その常識をすっかり飲み込んでいました。


でも、常識と真実は異なることもあるかもしれない。
「切る」とか「散らす」とか「悪いものをやっつける」という医療が高度化したから、早期発見で「そのガン」をとる事ができるけど、医療がなければそれはとれない。

もともと、2人に1人しか健康で生きられないのであれば、
一度にもっとたくさん産まれるように出来てるんじゃないでしょうか。
魚は厳しい海で生き残る率が少ないからたくさん卵を産むわけですよね。


だから、2人に1人しか健康で生きられないということは、もともとのことではないはずです。

緊急のときに医療で助かる人がいて、そのありがたみは私も身近な方々で身に染みています。
両親は二人とも、これまで何度も医療のお世話になりました。
でも、もともと無いはずのものがなぜ起こってしまったか、なぜ「常識」みたいになってしまったか、のほうを先に解決して、どうしても……というときに先端医療のお世話になる、というのが順序としては適切なように思います。
むーさんに「本来は」という視点を教えてもらい、そう考えるようになりました。


現状を「常識だからしょうがない」としてあきらめて、それにどう対応するかとうことだけを考えれば、現状はいつまでたっても変わらない。
その現状ってそもそもどうなのかな?という視点、正直いままでは持ったこと、なかったですが、これからは「本来は」という視点で見るようにしていきたいです。


ガン。
この名前を、近しい方の口から聞く機会が増えてきました。
先進国現代人の免疫機能の実態ということと思いますが、それは現状であってもともとそうではないので、変えることはできると思います。