美味しいもの囲んで、ゆっくり仲間と語る、私にとって極上の上質な時間です。
最後はお決まりの、よっぱらーい。

食の本質を学び、本質に沿った食の中で私ができるもの、つまり「野菜(植物)」を畑でやっているのですが、まわりの方にも健康で居続けてほしいという思いがあり、不定期で農園の野菜を使った食事会をしています。
いずれ飲食店をやりたいと思っているので、それにつながっていくイメージもしています。
昨日のテーマは、今が旬のネギ。
準備のために切っていると、中からネギボーズが出てきました。もう、そんな季節なのですね。
ありがたいことに、みなさんから「美味しい」のお声。
ほんと、それだけで幸せです。
レシピ教えて~~詳しくね~~
というリクエストをいただきましたので、ご紹介いたします!レシピは5人がちょこちょことつまむ感じのボリュームです。
「白ネギ」を使っていますが、どのレシピも細かくか薄く切りますので、青い部分もすべて使って大丈夫です。
ネギと生ワカメのポン酢あえ
・ネギ2本
・生ワカメ1パック
ネギは薄いナナメ切りにして、レンチン。30秒から1分。
ゆでると水っぽくなりそうだし、蒸すのは大事なのでレンチンしました。
レンチンが嫌な方はお好きな方法で!
しんなりしすぎると頼りなくなりますので、30秒からはじめて様子を見て、ちょっとしゃきっと感が残る程度に温め、ギュっと握って水分を切ります。
生ワカメは水で洗って水分をしぼり、食べやすい大きさに切り、ネギとあわせてポン酢に合えます。
ネギに火が通ると甘くなるので、柑橘の絞り汁をちょっとかけると、もっといいと思います☆
乾燥ワカメは家に常備してあるんだけど~~という方、だまされたと思って、生ワカメを買ってください。こりこり感がたまらなく美味しいです。
ニンジンしりしり
沖縄で、お食事を食べに行ったりホテルの朝食でも、かならず提供された副菜。
沖縄でニンジンが売られているのを見てびっくり!
京都だと3本一袋が多いのですが、ざっとみつもってその10倍。それほど親しまれているお料理です。
・ニンジン2~3本
・ツナ缶 1つ
・卵1つ (お好きならもっと多くても
)ニンジンは細ーく切る。私は沖縄で買って来た、しりしり器(スライサーの要領で、ニンジンを行ったり来たりさせるだけで、細切りができる)を使用。もちろん包丁でも!!
ニンジンをお好きな油で炒めます、小さじ5分の1ほどのお塩を追加、あざやかな色がちょっとやさしい色に変わったら一通り火が通った合図。ツナ缶を追加し炒め合わせます、缶の油を使うかどうかはお好みで。
といた卵を追加し、卵がほろほろするまで炒めて最後に鍋肌から薄口醤油を少々入れて完成。
旨みのためにツナ缶を使っていますが、ツナ缶無しで出汁醤油を使ってもOKです!
卵の存在感を残したい場合は、まず、フライパンでいり卵だけつくっておき、別皿に取り出しておきます。その後ニンジンとツナを炒め味付けした後、入り卵をフライパンに戻しいれます。
まだか漬け
まだか漬けは、参考にさせてもらっているレシピがあるので、そちらをご紹介します!
こちらのレシピに「おつまみサキイカ」をプラスして旨み増強しています!
http://macrobi.livedoor.biz/archives/51512950.html
じわじわと旨みが出てくるので、2~3日漬けておくほうが、旨みが増しますよ。
昨日のまだか漬けは、パーフェクトだった!!やっほー♪←自画自賛

昆布巻き
とにかく大好き。
最近、日本酒はあまり飲まなくなったけど、日本酒のパートナーとしてはベストです。
自分で作ると味の調整がきくし、化学調味料や保存料が原因と思われる(←私の想像です)変な味や不自然な食感がなくて、とてもシンプルに美味しくできるのです。
まったく難しくないので、昆布巻き好きな方は作ってみてください!
圧力鍋を購入したときに同封されていたレシピブックを参考にして、いつも作っています。
・早煮昆布 1パック
・かんぴょう 適宜
・切り身ぶり 300g ←3切り身で300g弱くらいです
・酒 300cc (塩の添加がないタイプ)
・しょうゆ 80~90cc
・砂糖 大さじ6
ぶりの大きさから「何個作れるか」を予想します。芯にするブリは、1cmの棒状がちょうど良いです。
昆布は水につけて戻します。だいたい20分くらい。(昆布は余ったとしても結び昆布にしていっしょに煮ればいいです)
かんぴょうは水でしっかり洗って戻します。こちらも20分くらい。
1個につき15cmあれば十分ですので、作る個数から戻すかんぴょうの分量を割り出します。
戻した昆布を、7~10cmの幅で切ります。(できあがり個数から計算して、ちょうど良い枚数になるように切ります)
かんぴょうも15cm~20cm長さに切ります。
ブリはホネと皮を除き、1cmの棒状に切ります。
これを芯にして昆布を巻き、かんぴょうで結びます。
圧力鍋に、昆布巻きを並べいれ、昆布の戻し汁をひたひたにいれます。
他の調味料を入れ、フタをし、圧をかけて20分、その後自然放置して圧が抜けたらふたをあけます。
水分がたぷたぷになっていてこのままでは薄いと思いますので、お好みの濃さまで煮詰めます。
圧力鍋じゃなくても、ふつうの雪平鍋でも大丈夫です。作り方も材料も同じで、煮る時間を長めにすれば大丈夫です。
ネギ巾着 (巾着12個分)
これは美味しかった!お・と・なのお味

ビールのお供に最高ですよ!
・白ネギ2~3本
・寿司あげ 12枚
・マヨネーズ 大さじ5
・ゆず胡椒 適宜
・とろけるチーズ 適宜
白ネギはみじん切りにし、ボールでマヨとゆず胡椒で味付けします。このとき、味見必須。
この状態で食べて「美味しい」というところまで味付けしておきます。
寿司揚げは、一辺の端を切り落とすと中が袋状になっています。
切り落とした揚げはミジン切りにし、ネギのボールの中に入れ混ぜておきます。
揚げを袋状に開き、その中に調味したネギを入れます。ネギの上にとろけるチーズを散らして、揚げの口を爪楊枝で縫うように閉じ、フライパン(油無し)で両面カリッとするまで焼きます。
食べるとき、薄いようだったらお好みで醤油かポン酢をプラス。
ネギトン雪見蒸し鍋
ネギってこんなに甘いの!!と思ってしまいます。
・白ネギ5~6本 薄く薄くナナメ切り
・やわらかい水菜 ざく切り
・豚肩ローススライス 1人100g
脂身が好きな方はバラスライスで!
・大根おろし 7cm分くらい
・鰹と昆布の出汁 少々
・ゆず胡椒
鍋に、スライスしたネギをしきつめ、その上に豚、大根おろし(一部はトッピングにとっておく)を水のかわりにいれ、蒸す。お塩・薄口醤油などお好みの味付けを。
蒸せたら、彩りに水菜をちらし、真ん中に大根おろしを乗せてできあがり。
お好みでゆず胡椒を添えて。
ネギの甘みがとーってもでて、美味しいです。
私的には、「甘み」プラス他の味も楽しめるよう、もっと研究したいなと思っています。