地元の神社の境内を使わせてもらっています。
参道の両脇にお店が並ぶと、いい感じなんです。

もとは、農業生産法人にいたときに出展していたのですが、
主催してくれていた友人より、マルシェの運営がたいへんということをお聞きし、いっしょに運営するようになりました。
地域を盛り上げたい。
その思いをもった、当初の立ち上げメンバーが、
地域で「よいもの」を持っているお店ひとつひとつにお声かけし、
ノウハウも何もまったくない中で立ち上げたマルシェ。
いつのまにかそのマルシェは、
仲間が仲間をよび、京都のいいもんがあつまるマルシェになりました。
規模は小さく、こじんまりしたマルシェですが、
お客さまもすぐになじむ居心地のよさで、いつの間にかお客さままでもが仲間になってしまいます。
私が大切にする「コミュニティ」そのものです。
月1回といえども、一ヶ月ってあっという間。
今月が終わったら、すぐに来月の準備です。
バタバタするけれど、よいものを作ったり売ったりしている仲間と、あたらしいお客さまが出会い、そしてだんだん仲間になっていくのを見ると、この上なく嬉しいんですよね~~。
私が通っていた農業学校の卒業生のブースもあります。
冬の間は、その卒業生のブースの一角をお借りし、私もキクイモを販売していました。
キズがあったりカットされている、いわゆるB品のキクイモですが、小さなコップに載せ放題でいくらって感じ。コップはとっても小さいので工夫しないと乗りません。
大の大人が荷物をおいて本気で挑むんです!!

本気で挑むのに、たくさん乗りそうと予感したときには「悪いしこれでおわっとくわ~」って言ってくれたり。「いえいえ、いっときましょう、私も手伝います」と協力したり。
そういう人間くさいところの交流が好きです。

私の場合、商売じゃないので、販売しているというよりコップを使って来られる方とコミュニケーションを楽しんでいる、という感じです。

今度のマルシェでも、ちょっとB品ありそうなので、出せるかなーと思っています。


↓こんなマルシェ。暖簾はまさかの、仲間による「手書き」
てづくりのマルシェっぽいですよね。


↓歴史ある神社の境内を使わせてもらっています。
参道の両脇には、京都の仲間のお店が並びます。正直ピカイチに自慢できる仲間たちのお店です。


次回のマルシェは1月17日(日)10時~16時※雨天中止※
場所は、高松神明神社さん(中京区姉小路通釜座東入)
お近くの方は、ぶらっと、お寄りください。
京都の食業界をこれからひっぱっていく仲間の皆さんをご紹介いたしますよ~~☆
フェイスブックのイベントページはこちら→https://www.facebook.com/events/216722671997780/