酵素と寿命 | 自然が教えてくれること

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流美農園のブログ

酵素のこと。
基本的なことはわかっておきたいな、と、
昨年の秋から、学術的じゃないものを選んでいくつか本を読んでいます。

あくまで、ざくっとつかみたいというのが目的なので、簡単そうなのを選んで。ニコニコ

セレクトはバツグンだった音譜
大まかに理解できた。





この本に、とても興味深い記事がありました。

それによると、


縄文時代(2万年~2300年前)、人の寿命はとても長く、おそらくほとんどの人が100歳以上、人によっては150歳以上生きていた。

弥生時代になり寿命は半分の50歳以下になった。

その原因は、非加熱食から加熱食へ食生活が変化したことによる、と言えるのではないか。


(原文ママではありません)



※とても昔のことですから、資料はとぼしく、寿命については諸説あるようです。


「もしこれが本当なら」……という前書きがついてしまいますが、
酵素たっぷりの食が、どれだけ人にとって負担が少ないか、
いえ逆です。
酵素を採れない食が、どれほど人にとって負担か、ってことですね。


「食」は、「生命」のリレー。
今、酵素がさかんに叫ばれていますが、
本質から考えると工場でできた酵素ではなく、生命力あふれる食に含まれる酵素をとりたいものです。ニコニコ


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シャーリーさん。
たまに、畑から草をもってかえると、
「ちょぉーだいっ!!!!」と人がかわったように叫び、ガツガツ食べます。
カリカリ(←ネコさんのドライフード)では不足してしまう生命力を本能でかぎわけてるんだろうけど、生の草には酵素も含まれてますね。