釜座マルシェ 2015年無事終了しました☆ | 自然が教えてくれること

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流美農園のブログ

昨日は、主催している釜座(かまんざ)マルシェ。
月1回の開催で、昨日は2015年のマルシェおさめでした。ニコニコ





お天気は下り坂の予報。
なんとか、降らないうちにと、
寒いのに朝からたくさんの方が来てくださいました。

小さいながらも、「えっへん♪」と自慢したくなるような素敵なマルシェ。合格
仲間が仲間を呼び、月1回、大きな親戚の集まりみたいなマルシェ。
大切にしたいことがギュっとつまった空間です。

雨の日や寒すぎる日や暑すぎる日は、
来られる方がとても少なかったりして、
あーどうしようかな。。。出展者さんに悪いなぁ。。
と思ったりすることも正直ありますが、
予算がないため、お金を使って広報するのではなく、
地道な人のつながりで、強いファンというか仲間の輪が少しずつ少しずつ増えていている、そんなことを実感すると、嬉しくてホッとします。

なにより、無事にまた1年を終えられたこと、
みなさんにありがとうです。

釜座マルシェは、食べるものの出展がほとんど。
そして来られる方も、食べるものをお目当てにされています。
今の日本の縮図です。
食べることが大きな感心ごと。
必要でもあり、好きでもあり、学びでもあり、自尊心を満たすことでもあり、そして楽しみでもあり。



口は災いの元、とは、
「不用意な発言は身を滅ぼす要因となることもあり、言葉が自らに災難をもたらすことも多い。」という意味だけれど、口から入るものつまり食べるものによって体の災いは起こっている。
なら、「まっとうなもの」を口から入れることが当たり前になり、食の楽しみも大いに謳歌しつつ「災い」が起こることのない社会をつくっていきたい。パンチ!

そんなことを改めて思った日でした。