だだはまりの島らっきょう | 自然が教えてくれること

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流美農園のブログ

最近、Beerのお供に欠かせないのが、
島らっきょう。




夏に作付したものが、
株が大きくなってきています。

2つずつ作付したのですが、
大きくなった株を抜いてみると、10個くらい付いています。
分けつして、5倍になった、って感じですね。

ここで言う「株」とは、
もちろん、植物の根のついた一かたまり という意味ですが、

これがもし、株式の株だったら、
わずか数ヶ月で5倍って、今ごろわたし、億万長者やな~~♪¥


たら・ればの世界では、夢を見ることも自由。音譜音譜


夢の話しは、ここまでにしましょう。ニコニコ


株が大きくなってきたので、
目にとまったときに、ちょこちょこっと、ほりあげてバラバラに植えなおしたりしています。
植え付け時期は春なのですが、きっと大丈夫でしょう。


そして持って帰って食べているのですが、これがまた、美味しい。
大きさは、とびきり小さいのですが、
苦味がなくシャキシャキ感が良く、ほのかなぬめりに品を感じます。

肥料もまったく与えず、
土の中に余分な有機分がなくなると、
クリアーな味になると聞いていましたが、
まさにその「クリアーな味」という表現がぴったり。

葉の部分も私は大好きで、
写真のように、葉の部分をつけて食べています。
もっと先のほうの葉は、炒め物に入れたり。


先日、沖縄出身の友達が遊びに来たので、
「島らっきょうロスしてへん?」と、差し上げました。
「これは、苦味がないから塩もみせんでええで」と一言添えて。
島らっきょうは辛いもの。塩もみするという一般常識がありますから。

少し経ってから彼女、
「ほんとうに苦味、無いんですね!!!!
 生で食べて美味しかった~~」
とビックリしていました。目


2年後には、「一面、島ラッキョウ」をイメージして、
来年も、せっせと植え付けしましょう。