文化の中にある食、
活力を得る食、
ぜいたくな食、
「食」にもいろいろあるけれど、
私にとっては、仲間とのコミュニティとしての食 も大切なこと。
月1回くらいのペースで、
流美農園の野菜を使った食事会をしています。
来年は、もうちょっと多く開催したい。
そして、もっと先には居酒屋さん。

さて、食事会の前は収穫です。
今年の流美農園には「立派な」野菜はありません。
歩き回って、かき集めるって感じ。「採集」ですね。
自宅にもって帰ると、早速監督の厳しいチェック!!!

カントク、さわらんとってね~~

ニンジンもずいぶん大きくなりました。
普通の、三寸とか五寸とかいう名前のニンジンと、もうひとつ三角のはラブリーキャロットという名前のものです。
ちょっとかじってみたら、濃い甘みはないけれど、セリ科っぽい香りが鼻にぬけて、とても爽やかです。これならニンジン嫌いの人も大丈夫じゃないかな?
ダイコンは、もうこれ以上は大きくならないでしょう。とはいえ、このダイコン、キョーレツです。おろしにすると強烈すぎてたくさんは食べれない感じ。漬物にしようと糠床に入れても漬かりません。。。。。。細胞がぎゅっとつまっています。
そしてワケギ。
根っこから引いてしまうと簡単に収穫できるのですが、まだまだ分けつさせたいので新芽だけ残してカットして収穫しました。
そして、9月に植え付けをしたシマラッキョ。
シャリシャリして美味しいんですよね。
畑で試食してみると、あら、苦くない!!!
特に際立った味はなく、食感を楽しむ感じかな。
食事会では、シマラッキョが大人気でした^^
一番右は、セロリ。
夏に定植したセロリ、ようやく新芽が大きくなりました。
流美農園の食事会は、
野菜を楽しむ食事会。
月に一度、私の畑でできた、自然のなかで生き抜いてきた野菜をで私が料理します。
「森羅万象から見つめた食の本質」がテーマのブログ「野人エッセイす」で著者ムーさんがおっしゃる「完全な生命力」を取り入れて、健康というあたりまえの状態を保ってほしいなーという思いでやっています。
みんな、驚くくらい食べるから作る側としても楽しくて楽しくて。

野人エッセイす 生命エネルギー論 食べる理由>> http://ameblo.mom/muu8/entry-12037697556.html
これらの野菜を使ってのお料理は~~~。

また、明日♪