タマネギは肥料食い | 自然が教えてくれること

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流美農園のブログ


肥料あげるとどんどん大きくなるよね~



「タマネギは肥料食い」

農業学校で習ったのか、
はたまた、農業法人で生産スタッフから聞いたのか、

とにかく、タマネギはたくさんの肥料を要するとはじめて聞いたとき、
へぇ~そうなんだ
と思って、

FacebookのノートというBLOGのような機能に、
「たまねぎは食いしん坊」というタイトルで記事を書いていました。


そのとき思ったこと。

「タマネギは、肥料をたくさん必要とするうえに、
 畝に鎮座する期間が長く、
 さらには、一株につき1つしかできない。

 とっても原価かかっているのに、
 スーパーでは安く売られてるなー」ということ。


3年前に自然農をはじめて、
あたりまえのようにタマネギの種をまきました。
9月に種まきして、11月に定植するのですが、
定植時点ですでに出遅れている感は否めません。DASH!

鉛筆の太さくらいが最適と言われているのに対し、
どう欲目で見ても、マッチ棒なのですから……


定植して約半年。
初夏の収穫シーズンになっても「どこですか~~!?」あまりに小さくて見つけられないのです。ショック!

1年目・2年目はそんな感じ。

今年もパチンコ玉くらいの大きさにしかならなかったので、
これ、放置したらどうなるんだろうと思って今まで畝に置いていました。

すると、秋になり新しい芽が出てきたのです。
大きさはこのくらい。これでも大きい方ですよ。


来春まで、これがどんな風に変わっていくのか、観察してみます。

懲りずに、今年も種まきました。
播種から1ヶ月、そうっと経過観測してみると、爪楊枝みたいな芽がたくさん出てきてます。
頼むよ~~。音譜


ところで、タイトルの「タマネギは肥料食い」ですが、
これは、肥料食いなのではなくて、肥料をあげるから大きくなる のほうが適切じゃないかと思います。
もちろん、肥料で大きくなるように品種改良されているは思います。

自然農をやっている方のタマネギはどうなんだろうと思い、
いろいろ見てみると、ピンポン玉大がせいぜいっぽいです。
うーーーん、自然環境ではこれがせいぜいなのかな。

まるごと使える大きさで、見た目もかわいくてラブラブいいのだけれど。