農園の通路を活用したくて、
豆科をまいてみようと、夏にまいていた小豆。
いつの間にか、実をつけていました。


小さい小さいのです。
草丈30センチ程度です。
株の大きさに対して、実の比率がとても大きくないですか?

黄色いはじめて見る花が咲いてるなーと、
10日くらい前に見たきり、
放置していたのが、
いつのまにか豆に!
一つ一つの株は相当小さいですが、
30株くらいはあるので、
おぜんざい1杯くらいになるかな

豆科は根っこに根粒というツブツブをつけ、そこに根粒菌という菌が住み着き根粒菌が野菜の主栄養素である空気中の窒素をそこに固定するから、ヤセ地でも出来るはずなのですが、この場所、ことごとく「豆科でも根粒菌を付けない」という鬼門だったのです。
なんだか進歩した感じで、嬉しい~~。

根粒菌付いてるか抜いてみたいけど、30株のうちの1本を抜くのは勇気要ることだなぁ。
明日は午前は収穫祭、またまた、可愛らしいお子さんたちが来てくれるそうです。農園が華やぎますね。
午後は小さいほうの農園に見学のお客さま。
9月中旬から少しずつまいていた秋冬野菜が、
可愛らしい姿で迎えてくれるかな。