来年に向けて~夏は有機物の生産期~ | 自然が教えてくれること

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流美農園のブログ

夏が過ぎたので、
来年に向けて、農作業のこと、備忘録として書いておきます。
自分用のメモです。ごめんなさい。


今年まで2つあった流美農園は、
大きいほうを返さなくてはいけなくなり、
秋からは箱庭サイズの農園での活動です♪

箱庭サイズと言えども家庭菜園としてはずいぶん大きめ。
こんなところ使えるの、ありがたいなーと。ニコニコ
でも真夏は「一人じゃ無理やんっ。草がワタシを襲ってくる~~」と毎年思ってました。
来年は、そんなことにならないように、工夫です♪

ざっと、流美農園の区画はこんな感じ。





畝エリアの畝は12本くらい。

真夏に一人で、こんなにたくさん夏野菜しようとするのがそもそも疲弊の原因。シラー
体力ないのに……

そこで来年からの対策♪♪
畝エリアは、春・秋・冬用と割り切って、夏はここで草をしげらせ、有機物の生産をしてもらえばいいんやん♪音譜音譜
畝エリアとまわりの通路には、たっぷりと多年草野菜(島ラッキョ・ワケギ)も入ってる。


梅雨からお盆過ぎまでは、ある程度は草刈してもいいけど(あまり放置すると貸してくれている人から注意を受ける可能性があるので)あせる全体的にざざーーーーっという感じでOK。

そして8月が過ぎ、草の勢いも落ちたら(秋の長雨の前後)何日かかけて草を低い位置でカットし、秋冬野菜の準備に入る。
9月は雨が多いので、晴天時にいっぱい作業できるようにスケジュール調整するのが重要。
特にシルバーウィークは作業に当てるのがGOOD。

っていうのが良いように思う。
これなら、夏に熱中症になりながらも這って作業しなくてもいいかも!!


流美農園にはひとつ、バスタブがあります。
農作業した汗を流すのに便利……いや、ちゃうちゃう。それは公害というもの。そんな悪趣味もってません。
お隣の畑のおじさんが、ご親切においてくれたのです。
これまでは必要ないから(水あげへんし)使ったことはほとんどないけど、
来夏はこのバスタブを利用しようかと。


バスタブのスグ横に夏野菜エリアをとります。
バスタブ側にはナス。
夏に日照りが続いてもバスタブの隣だから水に困らないし楽チン。
ナスの隣にはトマトやトウガラシ系。
その隣には、キューリ
そして夏野菜エリアの端っこにはキクイモ。
キューリはキクイモに絡ませます。
キクイモ作付け時にはスナップえんどうを植えておくと、キクイモに絡んでいきます。合格
キクイモの根元に軟弱野菜をバラバラと。真夏には消えてなくなるけど、梅雨前まではおいしい軟弱野菜がとれます。合格

ちょうどこのエリア、今はセイタカアワダチソウが支配してるところで、
私も、畝エリアではないので放置してました。
夏を越したセイタカアワダチソウが2mくらいの高さまで育ってます^^
今までは、なんか腹立つけど大してジャマではないから放置しとくかって感じでしたが、この計画を決めてからは、「しっかり土作りしてくれよ~~頑張れ~」と応援してます。にひひ




畝エリアは、9月上旬いったん、地際で草を刈り、
種まきは別の日にする。(後日種まきの日に根をとるとき、根が小さくなっているほうが土に対する影響が少ないから)
種まきの日に、根からとっておいたほうが良い草(ネバネバしたものとか、地面にホチキス止めしながら陣地拡大していくもの)は根からとっておくと後がラク。こんな地道な作業、真夏にはホントやりたくないので、9月になってから。

通路など畝じゃないところは、暑さが弱くなってきてから
地道に、多年草野菜を増やしていっても間に合う。
わざわざ暑いさなかにしなくても、暑さがマシになってからでいいことは、そうしましょう。

流美農園は畝間が狭いので(もっと大きくとっておけばよかった……)、夏が過ぎたときに畝間の草刈をして畝間につむと、もう地面がまったく見えなくなってしまう。
だから畝間は多年草野菜を定植しても、育ちが悪いかも。もったいないかもしれないので要注意。これは今年の経過を見ればわかること。


自然農も、ちょっとずつ、コツが見えてきて、計画というのも立てられるようになってきました。
小さなエリアで、最大限の供給ができるよう、チャレンジです音譜パンチ!