連載一回目はコチラ>>クシャミ30連発はあたりまえ【花粉症お別れトーリー1】
前回までは、必要なことと と 余計なこと についてお話しました。
「余計なこと」
つまり、体が本来備えている免疫機能をわざわざ自分で下げる行為を毎日していた、ということを理解したとき、
今まで疑うことなく取っていた常識的な行動に、
はじめて、
「違うな……」
と思いました。時は真冬。
「今だっ!!!」


何が今って?
石鹸をすべてやめるなら、今しかないと思ったのです。
だって、それまでの私は、
毎日シャンプーとボディーソープと歯磨き粉で、
体をキレイに洗っていた。
これを、もうちょっと詳しく言うと、皮膚常在菌や口内細菌をきれいに殺菌し、皮脂とともに洗い流していた、ということ。
そして、そのことにより毎日自分自身で免疫機能を下げていた、ということ。
今なら、やめられる。
と思った。なぜなら真冬だから。
汗を多くかく真夏に「やめる」ことをしてしまうと、
一時的に皮膚常在菌が不安定な状態になり、
ニオイを発してしまうかもしれません。
(ちなみに、不覚にもこの実験は以前していたので、自分で確認していました。
理論を理解していなかった頃ですが、夏場に興味本位で石鹸をやめ、
数日の間に、自分のニオイに耐えられなくなり、あえなく実験終了、ちーーーん♪)
今なら、やめられる。
季節が見方してくれる。
もし、前みたいにニオイ事件になったら、やめればいいやん。

と思い、
あるとき、すべての石鹸をやめた。
髪は、お湯で流すだけ、
体も、お湯で流すだけ、
歯は、歯ブラシでやさしくブラッシング。
最初は、少し違和感がありました。
まぁ数日でなれる程度だし、大きな違和感ではなかったです。
髪だけは、1ヶ月くらいやってみて、どうにもクセが出て社会生活がしにくいので、地肌につかないようにシャンプーするようになりました(後ほど、やっぱりシャンプー使わないようになりましたが)
最初は、ニオイが大丈夫かがとても気になり(そりゃそうです!!!!クサイのいややし!!)、この勉強をいっしょにしている人に「くさくない?くさくない?」と聞いてましたが、どうやらニオイは大丈夫。
皮膚常在菌ってすごいですね。体から出る有機物を、ちゃーーんと食べてくれてるってことです。そうじゃないと腐敗してニオイは必ず出ますから。口のなかもいっしょ。
そして、「石鹸ナシ生活」を始めて2ヶ月たったとき、
杉のシーズン、つまり私にとっては半年以上続く花粉症シーズンに入ったのです。
でも……
ない!!!
あの、慣れ親しんだ、クシャミ30連発がない!!!

次の日も、ない!!!

畑に行くとクシャミは出るけど、花粉の量がハンパないし、しゃーない。
日々の生活が快適に送れるようになっただけで、
ごーごーいちがあるときーーーないときーーー♪
と同じように、
はなみずがあるときーーーないときーーー♪
ぜんぜん違うのです!!!
あー快適、すっきり♪
私のパフォーマンスを最大限発揮できる。
うーれーしーい。
春が過ぎ、夏が過ぎ、秋がやってきた今も、
クシャミ鼻水は農園にいるときだけ、(9月10日過ぎてから、ちょっとひどくなった。でも農園で花粉を浴びたときだけで、自宅や都会にいて発症することは、ありません。)
目に至っては、かゆくなったことは一度もありません。
バイバイ、花粉症~♪

戻ってこないでね♪
これが、花粉症とのお別れストーリーです。
明日は、花粉症とのお別れについて、まとめです。
えっ!分かれるって?
