余計なこと【花粉症お別れトーリー10】 | 自然が教えてくれること

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流美農園のブログ

人間が、「自然界の仕組み」と大きく逆らっている2点、「必要なこと」と「余計なこと」のうち、「必要なこと」については前回お話しました。

今日は、「余計なこと」
免疫についてのお話です。


人間だけでなく、あらゆる動物は、表皮に免疫の仕組みを持っています。
人間で言うと、皮膚の微生物と皮脂が免疫、つまり外敵をブロックする仕組みです。
口から肛門までの管も体の構造から言うと外部。ここにも微生物がいて外的をブロックします。

あらゆる動物が、その仕組みを持っています。にゃーパンダぶーぶーヒツジブタカメ
海の動物は粘膜と微生物、陸の動物は皮脂と微生物。


女性が大敵とする皮脂。
あぶら取り紙で必死に取るけど、
取れば取るほど出てくる皮脂に、
なんやこいつっ!!!ってムカッとしたことありませんか。

それはね……
体の声を代弁すると、
必要だから出してるんよっ!!!そっちこそ、とらんといてっ!!!」ということ。



「余計なこと」は、その皮脂や微生物を、毎日丁寧に洗剤で洗い流している、ということ。
ボディーソープ、シャンプー、歯磨き粉という、微生物を殺す洗剤を使って。

微生物は死ぬわ、皮脂はなくなるわで、体が自ら用意しているブロック機能、つまり免疫力を、わざわざ下げている行為なのです。

こんなことしているのは人間だけです。
あ……人間が飼っているペットもそうですね。


ちなみに、、、
人は、自分で取り除いた皮脂を補うために、わざわざクリームをぬっています。
普段何気なくやっていることを、自然という視点から表現するとこのように↑↑なります。なんだか、おかしいですね^^

皮脂にも微生物にも、ブロックという役割があります。
口内細菌も腸内細菌も。
歯磨き粉で口を洗うことは、口内細菌を全滅させる行為。本来なら口内細菌がパクパクと食べてくれる、歯にくっついた食べ物のカスを処理することができなくなってしまいます。


はじめて野人エッセイすでこのことを読んだとき、
常識人の私は、すぐには理解できませんでした。

は~~~~ぁ???はてなマークはてなマーク

という感じ。

でも、数年かけて心をまっさらにして、
人間界の常識からではなく、自然の仕組みから学ぼうって思えたとき、
理解が、、、できた。


今まで当たり前のようにやっていたことのおかしさがわかった。
ご丁寧に自分で免疫機能を下げておいて、
ショウガ湯だの、足湯だのって、あとから付け足すことは一所懸命がんばっていた。


違うな……



そのときは、真冬でした。
「今だっ!!!」パンチ!


続きます~~♪






ルミさーん。
そんな難しいこと考えるのが余計なんちゃうの~~?
はよ、ねよーよにゃー