自然が生んだものってなに? | 自然が教えてくれること

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流美農園のブログ

先日から、ゆるーく続いているシリーズものを書いています。


こんな図を使って、




「自然が生んだものを食べていると、当たり前に健康だ」という方程式を導きました。


シリーズの最初の記事はこちら>>人・ペット・養殖動物・野生の動物 食べ物の違い




「自然が生んだものを食べていると、当たり前に健康だ」という方程式を起点にして話しを進めると……

健康というのは当たり前なことで、
特別に目指すことでもないはずなのです。


方程式を破ったから、
人にとって、人が関わるペットや人が養殖する動物・魚にとって、健康が遠くなり、健康を目指さなくてはいけなくなってしまったのです。


私たち現代社会に生きる人間にとって、
「食べ物」といえば、スーパーで売っているものや、レストランのメニュー。

「自然が生んだものって何よ????
 そんなん、山に分け入ってとってこいっていうの?」

というご意見が出るかもしれません。


自然が生んだものとは、
分かりやすく言うと、人が関わっていないもの。

猪、鹿、山のキノコ、山菜、養殖じゃない魚などは、自然が生んだものです。
ほら、自然の産物っていう言葉があるじゃないですか。

「毎日野菜食べてるよー。自然の産物やんっ!プンプン
というご意見も聞こえてきそうです。

残念ながら、スーパーで売っている野菜は、
スピード効率と量産をめざして、人が「作って」いるものです。
自然が生んだものとは、とうてい言えません。
自然の仕組みの中で植物ができる仕組みをこわし、
得意の「成分」をチョイチョイっと組み合わせて「製造」しています。
おいしい、お腹を満たすものとしての価値は十分にあっても、
自然が生んだものではありません。



私は、
早さ優先のお昼ごはんには麺ものや、お弁当を買ってきたり、
夜はお酒を飲むので、自分で好きなおつまみを作ったり、
朝は食べないので、昼前にお腹が減ったらごそごそと棚をあさっておやつを見つけたり。
そんな生活の中に、
自然が生んだ野菜、お茶、お肉……を、適当にちりばめています。


長くなってしまいそうですので、
普段の生活の中で手に入る「自然が生んだ野菜、お茶、お肉」については、次回にしますね。パー