
なんで、マンボウに整腸剤が必要なんでしょうね。
何か、間違えたからじゃないのかな~

さっき、テレビを何気なく見てたら……
魚類最弱のマンボー
が紹介されてました。飼育員さんがマンボーのエサを準備しているところで、
エサは、大きなバットのようなものに何か混合物が流し込んであってゆるく固まったもののようでした。
配合飼料とか、いう感じ。ミンチとかではなさそうだった。
そして飼育員さんがその平らに整形されたエサになにかをつきさしていて、
「魚類最弱のマンボーのエサに、何をまぜているのでしょうか?」というクイズが出題。
だれもまともな答えは出せず、
正解は!!!とアナウンサー。
「整腸剤です」
「魚類最弱のマンボーはおなかも弱く、おなかをこわして死ぬことがあるので、整腸剤を混ぜるんです。自然界では、マンボーはクラゲ
を食べています」と。このことから学ぶことはできないでしょうか?
「お腹をこわすから整腸剤」
展示用に飼育されているので、配合飼料を与えるしかないのですが、
なぜ、お腹をこわすか?
は、考えないのかなぁ。
と思います。
人間にあてはめると
「花粉症がつらいからくしゃみ止め」
じゃなくて、
なぜ、花粉症になってしまったのか。
じゃ、ないですか。
「ヘルシー志向」とは、こういうものの考え方だと思うのです。
決して、対処法をいろいろ知ることではないと思います。