長男の不登校をキッカケに自分の内側(心、潜在意識)が
ある事を知り、
♥自分と自分が仲良くなること
♥自分が自分を大切にすること
が生き辛さ解消の鍵だと実感し只今その実験、練習中です。
不登校についての
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♡とある日のできたこと♡
洗面所の床置き状態を解消した。
スッキリ心地よい![]()
先日の台風6号による大雨の日、
約9年越しに過去の出来事の捉え方が変わった。
長男の不登校の前段階の五月雨登校の
キッカケが「雨」に関する事だった。
*出来事*
長男が高校1年生の秋の文化祭の2日目の朝、
「今日は休む」と言ってきた。
「こんな大雨警報が出てる日に文化祭やるなんて
おかしい
」と怒りながら理由を話した。
私は私で、
「文化祭の日に(ズル)休みなんておかしい
」
と長男に怒った。
私と主人は学校に行かせようと
長男をベッドから起き上がらせたら
腰が抜けたように床に座り落ち、
脇を持って立たせようとしたら
全身の力が抜けてるようで
また床に座り落ちて、
その様子から私と主人は
これは言う事をきかすのは
無理だ、、、と諦めた。
*意味づけ*
文化祭一日目に行くよ~、と
長男と約束をしたのに、
午前中長女の部活の試合の応援に行き
いろいろ気をつかい私は疲れていて
この日も雨だったので文化祭に行く
気になれなかった。
私が約束を破ったからだ。
長男の意思を無視して
中学受験させたからだ。
私のせいだ、、、
と自分を責めていた。
*最近の気づき*
私の生き方の癖、思考の癖がひとつ
めっちゃ腑に落ちた!!
~しないように□する、のような
問題回避の癖。
自覚したらこればっかりで![]()
自分でも驚いている。
例えば、
自分を大事にするの一環で
大雨とか悪天候の日は無理せず
パートを休む、をしてました。
けれど
私のパートを休みたい、行きたくないは、
対人関係で傷つかない為にパートを休む、
が本音だったことに気づいた![]()
自分を大切にする意識より、
自分を守る意識のが強かった。
*思い出した言葉*
最初の頃心理セッションを受けていた
お子さんの不登校を経験したセラピストさんから、
「不登校は現象だ」と話があった。
現象って何だ?と理解できず、
子供への関わり方の結果だ、と結論づけて
今に至るのですが、、、
今回、
私の問題回避の思考の癖を長男が現して
いたのかも、、、と初めて気づいたんです![]()
私が嫌なことを避けてきたように、
長男も学校で嫌なことがあり
傷つきたくない、無力さを感じたくないから
学校に行かない、
「こんな大雨警報が出てる日に文化祭やるなんて
おかしい
」
この言葉の裏にはこんな長男の無意識が
あったかもしれない、、と繋がった。
そう思うと、
あの日の長男、私を
いい・悪いの判断で捉えるのでなく
私の問題回避の思考の癖が
長男を通して現象化してたんだ、
長男が産まれた時からの積み重ねだもん
そりゃそうなるよ、あの展開になって当たり前と
あの日の長男と私を認める感覚になった。
*これから*
先日の台風の日深夜のバイト明けの長男は
大雨の中駅からずぶぬれになって歩いて帰ってきた。
迎えにきて、と連絡があったら迎えにいくつもり
だったが連絡はなく、
「雨」に対して私が引きずっているだけで
長男は今を生きているのかも、と感じた。
その長男の姿から
「私もパート行くか!!」とフラットな気持ちになった。
出勤時運転してる道中も、
「悪天候だから違う道で行くから、
遅刻しないようにスピードあげるか」と
問題回避の癖に気づいた。
この癖もいいか悪いかより、
自分はどうしたいか?で考えると
問題を必要とし続ける感じがするので
緩めてというか、
新しい思考回路を作っていくのを
私は選択することにした![]()
気づいたら修正するを
コツコツ練習していくぞ~!!
同じ空の下生き辛さにもがきながら
生きてきたお仲間に届きますように![]()
