長男の不登校をキッカケに自分の内側(心、潜在意識)が

ある事を知り、

♥自分と自分が仲良くなること

♥自分が自分を大切にすること

が生き辛さ解消の鍵だと実感し只今その実験、練習中です。
 

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♡とある日のできたこと♡

 

 

エアコンが壊れたので本格的な暑さが

始まる前に家電店に買いに行った、主人と。

 

 

今までは価格重視の主人に押し切られ

家電店で私は我慢をする羽目になってきた。

 

 

だから気が重くて、

今日は仏滅だから大安の日がいいと

理由をつけて先延ばししたい気持ちと戦っていた。

 

 

我慢するのが私はイヤなんだ、

それって今の関係性なら

いつ行っても同じかも?!

それならやっぱり世間の需要が高まり

混み合う前に買いにいった方が

自分にとっていいじゃん!!と

着地したら気持ちがフラットになった。

 

 

価格重視の主人は健在だったがアセアセ

今回は私も主人も少しづつ変化したのか

私は自分の意見を言えて!

主人も頑なに反対はしてこなかった!

 

 

我慢ではなく満たされた心の余裕があったからか

店員さんに

「最後にもうひとこえ安くなりませんか?」

と自然にきいていた自分に驚いたびっくり

 

 

気持ち値引きしてもらい

さらに心地よく買い物ができましたよ~。

 

 

 

 

私のように

主人といる=私は我慢している。

だから一緒に居たくない図式や

 

 

人と一緒に居るのが苦痛に感じる、に

心当たりある方いらっしゃいますか?

 

 

この我慢、

自分への負担がなかなかの苦しさありますよね、、、

 

 

最近は

私が夕飯を作っている時に

リビングでHuluやネットフィリックスを

観ている主人と一緒の空間に居たくない

気持ちがMAXになっていた。

 

 

家事を手伝ってくれない怒りよりも、

一緒の空間でテレビを観るのがイヤ、

音声が耳に入ってくるのがイヤだ。

 

 

異世界シリーズ私は見たくない。

怖いドラマの台詞を聞きたくない。

何回観るの?ガンダムを。

その韓ドラは1人でゆっくり

観ようと思ってたのにーーームカムカ

 

 

もーー我慢しながらいるのイヤだ!!

1人で夕飯の支度がしたい!!

リビングから出ていって!!

と主人にイラついてましたよムカムカ

 

 

それが今回主人が観ていたのは

松下洸平主演のスクールドラマ

「放課後カルテ」。

 

 

テレビでの放送時に私は

毎週楽しみに観てました。

 

 

それなのに、、、

 

 

一緒の空間でテレビを観るのがイヤ。

音声が耳に入ってくるのがイヤだは

変わらなかったんです。

 

 

ようやく<どうしてだろう?>

自分への問いが始まった。

 

 

心にフォーカスしたストーリーだったので

親として反省する回や

泣きながら観る回もあったから

主人の前で自分の感情を表すのが恥ずかしい、

もあるかも。

 

 

けどこれは「放課後カルテ」に対しては、だな。

 

 

今までで考えると、、、

 

 

みたくないものをみさせられる

ききたくないものをきかされる

 

 

こうゆう体験がベースにあるから

同じ空間に居たくないと

身体に力が入るのかもと気づいた。

 

 

ききたくないものをきかされる、

私は小学生時に母の愚痴の聞き役だった。

ききたくないのにきかなきゃいけなかった。

同じ愚痴ばかりで辛い時間だった。

 

 

みたくないものをみさせられる、

思い浮かんだのは親戚のおばさんが

いとこを可愛がっている場面。

私は子供ながら居心地が悪くて

そこから離れた部屋に行った記憶がある。

 

 

みたくないものをみさせられる、

ききたくないものをきかされる、

 

 

我慢と共にたくさんこの体験をしてきて、

 

 

あ、この現実を繰り返している

とも言えるよ、、、ガーン

 

 

長男の昼夜逆転ゲーム生活の中の

ゲームをしている時の声とか、ねタラー

深夜に大声はききたくないけどきかされてきたガーン

 

 

主人は愚痴ではないけど

同じ話しやうんちくが多いから

ききたくないものをきかされてきたガーン

 

 

あれもこれも出てきて

答え合わせのようだびっくりアセアセ

 

 

我慢って、

自分が自分にイヤなことをさせてる、

自分が自分にやりたくないことをさせてきた

ってことでもあるよね。

 

 

だから無意識に

身体をギューっとさせて力を入れて、

呼吸も浅くなり、緊張させて

耐えながら対応してきたのかも。

 

 

主人といる=私は我慢している。

 

 

これは主人の行動から

自分にわいてくる無意識の反応

(身体をギューっとさせて力を入れて、

緊張させて耐える)の感覚が呼び起こされて、

それが苦しい、居心地が悪い、不快だったんだ。

 

 

人生の再演の中で主人は一見悪者なんだけど、

その裏は自分を知るキッカケに繋がっている

という視点が根を張り出したように感じる。

 

 

だから一緒に居たくない図式。

無意識の反応を感じたくない、

避けたい気持ちが強かった。

そうすれば自分の安心平穏は守られたから

そうしたくなるのもうんうん、有りだよ。

 

 

人と居れない自分はダメだ、変だ、

そう自分にラベリングして

自己否定してきたのは、

 

 

そう思い込むだけ

人との関りの中に自分にストレスになる

心の癖、不快な身体の反応があり、

 

 

そしてそれに気づかずに繰り返していて

心身をすり減らしてきた状態だったと

捉え方が変わった。

 

 

 

 

 

 

 

リボン同じ空の下生き辛さにもがきながら

生きてきたお仲間に届きますようにニコニコ