長男の不登校をキッカケに自分の内側(心、潜在意識)が

ある事を知り、

♥自分と自分が仲良くなること

♥自分が自分を大切にすること

が生き辛さ解消の鍵だと実感し只今その実験、練習中です。
 

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♡とある日の練習ミッション♡

 

 

相手との出来事に反射的に反応するのをやめる。

ひと呼吸置くのを意識する。

 

 

 

 

この日は私が嫌いな人と同じシフトだった。

ただ最近は彼女に対して抵抗、ストレスが

減ってきたなぁと感じていたが、

当日の朝この練習をしてみようと浮かんできた。

 

 

私が昼休みから戻ってきたら

彼女から

「○○が出しっぱなしだったよ、

昼休みに入る前に片付けていってね」

と真っ先に言われた。

 

 

この言葉にカチンムカムカときましたよ、私。

 

 

練習ミッションを思い出し

ひと呼吸置きました。

 

 

そしたら、

<私はすいませんもわかりましたも言いたくない!!>

この気持ちがハッキリしたんです。

 

 

じゃあどうする?となりましたが、

これがなかなか浮かんでこなかったアセアセ

 

 

結果、

「あぁ⤵」の言葉と共に私は不快ですの

態度を出していた。

 

 

え?それいいの?と思った方もいることでしょう、

実際そう思う自分もいました。

 

 

ただこれって、私にとっては新しい展開だった!!

と後から振り返って気づいた。

 

 

+++

 

 

「○○が出しっぱなしだったよ、

昼休みに入る前に片付けていってね」

と真っ先に言われた。

 

 

この出来事自体はニュートラルで、

そこに意味付けをしてるのは自分です。

 

 

まづどんな意味付けが浮かんでくるかと言うと

私の場合は、

 

 

私は会社のルールを守れないダメな人

私は非常識な人

私は片付けられない人

私は攻撃されやすい

私はいつも怒られる

私は否定される

私は悪口を言われる

私は嫌われる、がある。

 

 

こうゆう「怖さ」を感じたくなく

一瞬で麻痺させる為の反射的反応を

今までしてきた事を今回体感した。

 

 

その反射的反応の仕方が

不機嫌になることか、

「すみませんでした」や「わかりました」と

我慢しながらその場を丸く収めること。

 

 

不機嫌になるは、

被害者意識が強く自分の気持ちがわからない

状態で、こうなるしかない自分がイヤで

しょうがなかった。

家族にはこちらの反応が多かったアセアセ

 

 

社会的、家庭の外側の世界では

我慢しながらその場を丸く収めてきた。

 

 

 

 

今回彼女に対しての心の声は、

 

 

「ほんとうるさいムカムカ

「あんたのいう事ききたくないんだよムカムカ

「私のペースで、やり方でやらせてよムカムカ

「あんたの正論や不安をおしつけるなムカムカ

「ここの道徳感が私には苦しい、、、」

 

 

で、あれ?これって私が誰に対してよく

思っていたっけ?と疑問が湧いてきて、

 

 

タラー両親だタラーと繋がった。

 

 

不機嫌になる、もしくは

我慢してその場を丸く収める反応を

創ってきたその下には両親に対する

「怒り」があったんだと今回腑におちた!!

 

 

本当は親に

「いうことききたくなーいムカムカ

と反抗したかったんだな、、、。

 

 

+++

 

 

今回は彼女に対して

私の今までの反射的な反応をやめる事ができたOK

 

 

相手の顔色をみてきた、

相手が不機嫌にならないように

自分を我慢させてきたパターンの枠から

一歩はみ出す事ができた拍手

 

 

ひと通り妄想して(笑)アセアセ

彼女にどう思われるかの怖さもあったが、

自分の気持ちを自分に受け取ってもらった

満足感の方が大きいです♫

 

 

自分を守れた感覚もあったな。

 

 

不格好ながらも練習を続けていくぞ!!

 

 

 

リボン同じ空の下生き辛さにもがきながら

生きてきたお仲間に届きますようにニコニコ