長男の不登校をキッカケに自分の内側(心、潜在意識)が

ある事を知り、

♥自分と自分が仲良くなること

♥自分が自分を大切にすること

が生き辛さ解消の鍵だと実感し只今その実験、練習中です。
 

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♡今日の小さな幸せ♡

 

 

強風で夏日?って感じで暑かったけど、

追い風で風がひんやりして

心地よくウォーキングできたこと。

 

 

 

 

パン、加工食品、乳製品(飲料)、

油もの、お菓子を摂るのをやめる

(今まで過剰に食べていたものをやめる)

食生活にシフトして、

 

 

6年ぶりに!!

体重が減ってます。

これは素直に嬉しい!!

 

 

この6年、

コロナやインフルに罹って

食欲なく辛さと共に体重が減る事は

あったけど、

治れば体重も元に戻るパターンったので。

 

 

+++

 

 

振り返ると、

子供の頃はケーキ(クリーム)が苦手で

お菓子もそんなに食べていた記憶はない。

 

 

転機は、

私が小6の頃かな?

チーズケーキが世に出始めたのか?

我が家で食べる機会があり、

めっちゃ美味しい!!とそこから

チーズケーキ好きになったのがひとつある。

 

 

もうひとつは、

中1の時に部活で同級生に無視されるようになり、

家でチートスというスナック菓子を毎日食べるようになった事。

 

 

親に心配をかけてはいけない、

弱い自分をみせてはいけない、

 

 

こんな思い込みと、

親に話して寄り添ってもらう経験がなかったのとで

親に相談できなくて、

 

 

部活を辞めたいけど辞められない、

部活に行きたくないけど行かないといけない、

 

 

自分を自分で我慢させて、

辛い中で自分を頑張らせていました。

 

 

こんな時からセルフブラック企業でしたよ、、、

 

 

ただどこかで、何かでバランスを取る必要を

無意識に感じていたのか、

 

 

チートスは毎回お小遣いから代金を母に渡し

買い物の度に買ってきてもらったんです。

 

 

私の欲求、要求に応えてくれる事がほぼ無かったので

この時は要求に応えてもらったのが母から

受けとめてもらった感覚を持てて、

踏ん張れた要因だったかもと今は感じる。

 

 

チートスを食べるのは、

我慢をした代償、ご褒美のような

意識・前提があったと時を経て気づいたびっくりガーン

 

 

「私はこんだけ我慢したんだから好きなように

食べてやるーーー」

 

 

「今日も我慢して頑張ったね」みたいな。

 

 

今の私から見ると、

 

 

自分に我慢させるって事は、

身体を緊張させ、

相手を敵対視(悪者に)し

自分に怒り、ストレスを与え、

ご褒美という言葉とは裏腹に

内臓にはスナック菓子を消化させる

負担を強いて、

身体に余分な脂肪を増やしていく、、、

 

 

自分にとって悪い事のオンパレードだよガーンガーンガーン

 

 

今回気づくまで、

私はこのパターンで生きてきましたアセアセ

そりゃ身体に支障が出てきたわけだ、、、

 

 

我慢を減らしてきた自覚はあるが、

我慢をした時の反応、対処法は昔のままだったんだガーン

 

 

人生のどこかで我慢を覚えるのは誰にも

あると思う。

 

 

ただ、我慢は美徳ではない!!

 

 

加藤諦三さんの言葉を借りますが

「その場は丸くおさまるが、

自分の心は丸くおさまらない」のだから。

 

 

なので、

「今日も我慢して頑張ったね」ではなく、

 

 

まづは我慢した事に気づいて、

「今日も我慢したんだね、それは辛かったね」

「我慢したんだね、それは悔しかったね」

「我慢したことに気づいたんだね、本当はどうしたかった?」

等、自分にかける言葉を変えていく。

 

 

「今日も我慢して頑張ったね」

この言葉は私が、もしかしたらあなたも

たくさん我慢してきたから

無意識に自分にかけていたかもしれない、、、

だからこの言葉にも寄り添ってあげつつ、

 

 

我慢をした時の反応、対処法を

アップデートしていこう!!

 

 

+++

 

 

余談ですが、、、

当時家庭科でスカートを作っていて、

スカートが完成した時にウエストが

サイズアップしてチャックが閉まらなく

なったんです(笑)

6~7キロチートス太りしましたアセアセ

 

 

 

リボン同じ空の下生き辛さにもがきながら

生きてきたお仲間に届きますようにニコニコ