長男の不登校をキッカケに自分の内側(心、潜在意識)が
ある事を知り、
♥自分と自分が仲良くなること
♥自分が自分を大切にすること
が生き辛さ解消の鍵だと実感し只今その実験、練習中です。
不登校についての
↓↓↓
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パート先でのある日の光景。
職場で女子社員さんが後輩の男子社員くんに
「これお願いできる?」
手一杯な様子の男子社員くんは
不機嫌そうに「あー⤵やります」と返答した。
そしたら女子社員さんは、
「いいや、私やるわ」
「え?僕やりますけど」
「いいのいいのー」
このやりとりから、
女子社員さんは
相手の反応をみてコミュニケーションを
とっている、
そして、相手の感情をお世話している、
背負ってるタイプかもしれない、
私と同じだわ(^_^;)、、、と
客観的に自分の姿をみせてもらった。
本人がやると言ってるから
任せればいいのに、
相手が不機嫌そうになったことで
女子社員さんの中の何かが反応したのだろう。
+++
私の場合は
「嫌われるかも」
「怒らせたかも」
の心の傷が過剰に反応していた。
だから
嫌われないため、
怒らせないために
相手の不機嫌を収めようとしてた。
ここが間違いだった![]()
お願いして
本人がやる、と言っているのに
いいや私やるよ、
自分はいい人だと
思ってそう行動していたが、
相手からしたら
<否定>する人、ですよねぇ(^_^;)
自分にとっては
嫌われないため、
怒らせないための行動だったが、
相手にとっては
嫌う、怒るキッカケになる。
対子供やパートナーだと
無気力さに繋がった、我が家の場合。
実際は自分の意図と正反対なんですよね、
悲しいことに、、、。
+++
もしかしたら女子社員さんも、
そして私も
<親の不機嫌>を多く体感してきて
生き抜くために自分なりの処世術を
身につけてきた。
嫌われないため、
怒らせないために
相手の不機嫌を収めようとした、
相手がどうして不機嫌なのか想像した、
<私のせい?何がいけなかったんだ?>って。
これは親にとっては有効だっただけ。
この方法、自動反応は今は不要なんだよね。
そうは言っても、
他人の不機嫌にビビっちゃう、
(だから収めたくなる)
他人の不機嫌が怖い自分は居る。
その自分でいいんです!!
置き忘れた自分のカケラですから![]()
私自身、心の土台作りをしながらきて
今は自動反応に気づけるようになってきた。
お客様対応で不機嫌な人に当たると
「あっ、私この人の不機嫌にビビってる、
親の不機嫌がこんな感じで怖かったんだ、、
機嫌は取らずに事務手続きを淡々と進めよう」
と思いなおし、自分のスタイルをつくる
練習をしてます。
まずはこの自分に気づいて
あげられたらいいですねっ![]()
同じ空の下生き辛さにもがきながら
生きてきたお仲間に届きますように![]()
