長男の不登校をキッカケに自分の内側(心、潜在意識)が

ある事を知り、

♥自分と自分が仲良くなること

♥自分が自分を大切にすること

が生き辛さ解消の鍵だと実感し只今その実験、練習中です。
 

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今回もじぶん探しイズムさんのツイッター時代の

ものを引用させていただきます!!

 

 

テーマは「自信」。

 

 

 

 

 

子供はボタンがあったら押しちゃう。

紐があったら引っ張っちゃう。

好奇心旺盛で諦められない。

これは才能。

 

この才能を壊すのが

・何やってるの!(怒)

・無理に決まってるでしょ!

 

こう言われて育った人は自信を奪われる。

自信を取り戻す方法

「やったことないことをやってみる」

 

~引用~

 

 

ホントこれ、

私から子供達にもやっていたし、

私自身もこう育ってきた(^_^;)

 

 

「うちの子自信なさげなんだよね」

当時不満げに友達に愚痴っていたが、

実は自分自身が「自信」を親に奪われてきて

「自信」がなかったってことだった。

 

 

私の場合、

「やったことないことをやってみる」

がとーってもハードルが高くて

チャレンジした機会が少なかった。

 

 

ピアスすら怖かったくらい。

 

 

その自分が怖いピアスを

子供達が自分や友達と

ピアッサーであけた時は

不安で不安でしょうがなかった。

 

 

一方子供達の立場からしたら、

オシャレ心でピアスの穴をあけたい

意識だったろうが、

「やったことをないことをやって」

自信を取り戻す作用もあったかもだ!!

 

 

+++

 

 

「やったことないことをやってみる」

 

 

なにか大きい事をしないといけない

と思い込んでいたが、

 

 

長男の引きこもり渦中に

「ローストビーフが食べたい、作って」

「ビーフシチューが食べたい、作って」

のリクエストがあり、

 

 

私にしてみたら

外食で食べた方が絶対美味しいし

作ったことないから作れないと最初は答えていた。

 

 

ただ何回も言われて、

作ってみるか、、、と重い腰をあげたら

案外!美味しく出来上がったんです。

 

 

「あっ、私にも出来た!!」

「やっても大丈夫だった!!」

嬉しい、喜び、驚き、安心。

 

 

この感覚の積み重ねが「自信」に

繋がっていきましたニコニコ

 

 

+++

 

 

今思うと、

結婚、出産、子育ても

 

 

「やったことないことをやってみる」

ではあったが、

 

 

私の場合特に<子育て>では、

自分が「私にも出来た!!」ではなく

子供達が「出来た!!」事を

自分のもののように受け取っていましたね、、

 

 

そこにしかフォーカスしてなかった。

 

 

言い換えれば、

自分自身はスルーで、

子供達の「出来た」に依存していたんですわ(^_^;)

 

 

このルートから外れて

親は自分自身について、

「やったことないことをやってみる」

小さい事からでOKです。

 

 

+++

 

 

時に他人から「自信」をもらう事は

力になりますよね。

大切な出会いのひとつだったりしますニコニコ

 

 

ただ、誰もかれもがいつも

くれるものではありません。

 

 

「自信」は自分が自分にあげる、

そうして取り戻していけるもの。

 

 

自分が自分にあげられたら、

人にもあげられるようになる。

 

 

例えば、

子供が親の価値観の枠から

外れていくのをゆるせるようになる、等

(我が家のピアスの件)

 

 

お互いが生きやすくなる

効能ばかりです!!

 

 

 

リボン同じ空の下生き辛さにもがきながら

生きてきたお仲間に届きますようにニコニコ