家庭を安心安全基地にするために必要なのは

        「自分を知ること」

       「自分の心を育てること」               

  「望ましい関わり方を知ること・実践すること」
 
           クローバー  


   長男は高校生2年生時に不登校になり、

   約4年半の引きこもりから専門学校に通い出し、

   2年生になり再不登校、この夏中退を決めて

   フリーターになります。

 

   長女は専門学校を中退しフリーターを経て就職しました。

 

   私は1周して?!「自分を知ること」に再集中し、

   自己理解、自己受容を深めている最中です。

 

   主人は一家の大黒柱として頑張っています、たぶん(笑)

 

        不登校についての  
          ↓↓↓
       ♥プロフィールはこちら

 

 

私の好きなもの、シャインマスカット。

頻繁には食べられないだけに、

<当たり>に出会うとメッチャ幸せを感じる!!

 

 

 

 

朝食に焼くだけのピザトースト(加工品)を

私はよく食べています。

 

 

先日、パッケージを開けた時に

臭かった、、、ガーン

 

 

消費期限内ではあったのに、

チーズだからチーズの匂いはあるにしても

危険な臭さに感じたんです。

 

 

この時は私1人だったので、

これをどうするか?自分で考えて

結果処分しましたが、

 

 

そう言えばこうゆう時、

主人がいれば

 

 

「これ、臭くない?どうかな?」

と聞いていました。

 

 

 

 

「これ位大丈夫でしょ」

の返事ならば、

 

 

私は「そうかなぁ、、、」と

違和感満載ながら食べていたんです。

 

 

本当にお腹を壊したりしたら、

主人のせいだーーームカムカと他責でしたが、

 

 

これって自分の気持ちを無視してるよね?!

もっと言うと自分を虐待してるよね?

と今回気づいた。

 

 

自分で腐ってると不安に思っているものを、

「食えーーーー」とやってるようなものガーン

 

 

怖い、恐ろしい自分もいたんだな。

 

 

 

 

 

「これ、臭くない?どうかな?」

と思った時点で、

 

 

私は食べたくない!

食べて体調を崩したくない!

苦しいのは嫌だぁ!

と思っているのに、

 

 

食べ物を無駄にしてはいけない、

わがままを言ってはいけない、

そんな頭の声が主導権を握っていて

自分の気持ち通りに行動できず、

 

 

主人の判断に委ねる。

主人が大丈夫と言えば、そうかなぁ、、、

主人がやめた方がいいと言えば、よっしゃー!

 

 

相手の反応・考え・感覚>自分の気持ち

 

 

この世界の住人でしたよ、、、アセアセ

相手の反応ありきの自分です。

 

 

+++

 

 

ピザトーストが他にもあったから

そちらのパッケージもあけて匂いを確認し(笑)

 

 

やっぱり最初にあけたピザトーストは

臭い、私的に危険な匂いだったので、

 

 

自分の五感を信じよう!!

今回ここを軸に決めました。

 

 

そうしたら、

食べ物を無駄にしてはいけない、

わがままを言ってはいけない、

そんな頭の声は少し小さくなった。

 

 

 

 

今回自分の気持ちを優先できて、

自分の五感を信じる事ができて、

自分への信頼度が高まったようで

安心も感じた。

 

 

相手の反応・考え・感覚<自分の気持ち

 

 

腐ったピザトーストのおかげで

これからの方向性の再確認ができました!!

 

 

 

 

 

 

リボン同じ空の下生き辛さにもがきながら

生きてきたお仲間に届きますようにニコニコ