家庭を安心安全基地にするために必要なのは

        「自分を知ること」

       「自分の心を育てること」               

  「望ましい関わり方を知ること・実践すること」
 
           クローバー  


   長男は高校生2年生時に不登校になり、

   約4年半の引きこもりから専門学校に通い出し、

   2年生になり再不登校、この夏中退を決めて

   フリーターになります。

 

   長女は専門学校を中退しフリーターを経て就職しました。

 

   私は1周して?!「自分を知ること」に再集中し、

   自己理解、自己受容を深めている最中です。

 

   主人は一家の大黒柱として頑張っています、たぶん(笑)

 

        不登校についての  
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外にでるとサウナか蒸し風呂に

入ったように蒸し蒸しで、

危険な暑さですよね、、、。

 

 

私の好きなもの、

今年の汗拭きシートのお気に入りは

SEABREEZEの

ひんやり長持ちアイスタオル!!

 

 

使った瞬間、

肌温度-4℃を体感できるのが

生き返る~、嬉しい♬

 

 

 

 

この夏までに我が家の状況に変化があったので

上の枠内を書き換えましたニコニコ

 

 

春からの長男の再不登校は、

専門学校を辞めると本人が決めて

自分で解決しました。

 

 

手続きには長男が自分で行き、

「もったいなかったかもとも思う、

まぁ何とかなるやー」と

帰宅後に口にしていた。

 

 

高校から通信制高校に転学する時とは

明らかに長男の状態は違うから、

 

 

不登校になってからの約7年の月日の

休息だったり積み重ねは、

心の成長へのスモールステップの

日々だったと実感もした。

 

 

 

 

私自身の気持ちはどうかと言うと、

 

 

再不登校になった当初は

やっぱり

「なんでまた、、」と落ち込んだし、

 

 

学校やバイトへの送迎が

私の負担になってきて

イヤイヤやってたからかな?

 

 

ご飯を作れない時が多かったから

エネルギー不足になったか?

 

 

など、自分の出来ていない点に

理由を探して自己否定、自分責めを

していました。

 

また、

私は子育てに失敗した、、、と

自分を責める気持ちも出てきたし、

 

 

親戚や友達にどう思われるだろう、、と

不安になる気持ちもでてきた。

 

 

そりゃそう思っちゃうよね、

と思えるようになったし、

 

 

ネガティブな感情、思考に

支配されず振り回されず

濃淡は薄くなっているのも感じた。

 

 

 

 

最終的に今回は

自分を振り返り、

いくつかの気づきが出てきた。

 

 

ひとつは、

「不登校当初こうしていれば、、、」

を時を経て実際に出来たこと。

 

 

無理に学校に行かせようと

働きかけるのをやめる、

 

 

中退したらこうなるかもよ、、など

脅すような事を言うのをやめる、

 

 

長男の生活のペースに

口を出すのをやめる、

 

 

長男が何か話して来たら

話を聴く。

 

 

再不登校の状態を

私がどうこうして解決する

姿勢がグッと少なくなっていました。

 

 

+++

 

 

二つ目は、

 

「親を悲しませてもいい」

が出てきた。

 

 

 

 

私自身も大学3,4年生の時に

大学生活がつまらなく、しんどかったから

<中退>という言葉がちらついていたんです。

 

 

けれど、

自分から大学に行きたいと浪人を

させてもらったのもあり、

 

 

親に迷惑をかける、

親の悲しそうな顔をみたくない、

親が外側の人に自慢のネタになる娘でいたい、

 

 

親を優先して、

親にとってのいい子をやめられず

「学校を辞めたい」と言えなかった。

 

 

私は自分に我慢させる選択をしたわけ。

 

 

だから私は子育てをする中で

無意識に子供達に我慢を強いてきて、

 

 

特に何かを辞める事についてに

それが強く現れていた。

 

 

 

 

長男が小2の時

「学童をやめたい」

 

 

小学生・中学生

「塾をやめたい」

 

 

中学生・高校生

「部活をやめたい」

 

 

高校生

「学校をやめたい」

 

 

私はどの時も

長男の気持ちや話を聴く事ができず、

ダメ、もう少し頑張れ、と

対応してきた。

 

 

私にあったのは、

私は我慢してきたのに、

なんで○○はできないの、

我慢しなさい、

 

 

我慢しないと親が怒る、

親に迷惑がかかる、

親を悲しませる事になるんだよ、

 

 

だから

私を怒らせないで、

私を悲しませないで、

 

 

と、自分のことばかりで

そうならないように子供を

コントロールする意識でした。

 

 

心の学びをしていく中で、

いい、悪いどの感情が

あってもいいこと、

 

 

怒ってもいいし、

悲しいがあってもいい、

 

 

人が怒る、

それには理由や仕組みがある事

などなどを知り、

それらを日常生活の中で

照らし合わせ、

 

 

自己理解や自己受容を

日々の習慣にしてきた。

 

 

その中でようやく、

「親を悲しませてもいい」

 

 

出来事に対して

親にわいてくる感情は親のもの

だから、親がお世話する。

子供がそれを気にする、

お世話をするのは不要!!

の輪郭がハッキリしたり、

 

 

私は親を悲しませないを選択したけど、

長男が何を選ぶかは長男が決めるのを

ゆるせたこと、

 

 

自分の感情を自分でお世話できる

ようになったら、

子供へのコントロールが要らなく

なってきたからか、

 

 

そう思えるようになってました。

 

 

 

 

三つめは、

やっぱり専門学校を卒業して

就職してほしい気持ちが私にあって、

 

 

その為には

日々心掛けている関わりなどを

家庭を安心安全基地にするとまとめますが、

「私がどうにかしなきゃ」の意識で

していて、

 

 

それが、

「まだ足りない、まだ足りない」

の意識だったことに気づいたんです。

 

 

 

 

今回私の期待とは違う結果になりましたが、

長男は自分で決める事ができて行動できた。

 

 

冒頭にも書きましたが、

それって長男の心の成長で、

 

 

家庭を安心安全基地にしてきたから

こその今じゃん!!

 

 

コツコツとやってきたよ!!

と私の心境、意識が変わったんです。

 

 

そうしたら、

ここからが長男が自分の人生のハンドルを

自分で握っていくスタートな気がしてます。

 

 

 

 

ただ、

不登校は結果としておきる現象、

そうゆう状態にあるという現象で

問題ではない、と言われます。

 

 

我が家には

結果としておきるものがまだある、

 

 

それは、

家庭が安心安全基地が家族全員に

とってではない事かもだし、

私がまだまだかわいそうに見えるのか??

 

 

私からみると

問題があるならこれらが問題だから、

 

 

長男からの問題提起を受け取り、

今まで後回しにしてきた

私と主人にとっても

家庭が安心安全基地になるように、

 

 

家族みんなが幸せを感じる

家庭、場所になるように

取り組みを始めたこの頃です!!

 

 

 

リボン同じ空の下生き辛さにもがきながら

生きてきたお仲間に届きますようにニコニコ