家庭を安心安全基地にするために必要なのは

        「自分を知ること」

       「自分の心を育てること」               

  「望ましい関わり方を知ること・実践すること」
 
           クローバー  


   長男が高校生不登校を経て専門学校に通い出し、

   今年度から学校欠席更新中。

   長女は専門学校を中退しフリーター。

   私は1周して?!「自分を知ること」に再集中してます!!

 

        不登校についての  
          ↓↓↓
       ♥プロフィールはこちら

 

 

 

 

ランチに行った時に、

近くのテーブルの私より年齢が

少し上の様子の女性二人の会話が

私の耳に入ってきた。

 

 

「○○さん、相変わらずよ~アセアセ

この前も仕事がないって泣いたのよ、

自分がいる意味がないって言うのよ」

 

 

○○さんが自分のストレスのもと、

○○さんの扱いに困っている、

そんな雰囲気で話していた。

 

 

 

 

こうゆう時私は見知らぬ○○さんに

想いを馳せる癖がある。

 

 

「あー、私と同じ生きずらい人で、

対人関係を拗らせている人がいるんだなぁ。

周りに理解されなくて、けど本人は一生懸命なんだろう」と。

 

 

+++

 

 

私は5年前までは、

仕事がない、少ないと不機嫌になるタイプでした。

 

 

理由はいくつかあり、

ひとつは、

自分がいる意味を、自分の存在意義を

仕事とひもづけていたからです。

 

 

銀行の後方事務のパートを長年やっていて、

事務処理の速さ、正確さを

同僚に認めてもらう事が

何よりも私のエネルギー源だったんです。

 

 

「みーこさん、仕事が早い!!」

と言ってもらう事で自分の存在を感じていた。

承認欲求を満たしていました。

 

 

1人でやり遂げる事が私の中で

重要なシナリオだったから、

人に手伝ってもらうのが私は大嫌いだった。

 

 

ただ、

段々と事務の機械化や

本部への集中業務が増えてきて

支店での事務が少なくなってきたら、

 

 

自分でも抑えられないほど不機嫌が

増していったんです、、、

 

 

「私がいる意味ないじゃん、

職場にくる意味がない」とよく口にしていた。

 

 

自己喪失して生きていたので

自分の存在意義を感じられなくなり、

もうね、あのワナワナ感は生存本能が

脅かされていたんだと思う。

 

 

今思うと、、

ひょえ~タラー私は承認をクレクレ星人でしたよタラー

 

 

無意識だからこそ自分の思考回路に

気づかないままは怖いし、辛かったです、、、

 

 

 

 

○○さんも、もしかしたらこんな状態かも。

それを自分もわかってないから辛いかもしれないよね、、

そりゃぁ泣けてくるよね、、、と私は想像した。

 

 

+++

 

 

今は、

自分の価値は自分が決めていいを

練習中なので、

 

 

自分がいる意味を、自分の存在意義を

仕事とひもづける意識は少なくなってきた。

 

 

だからか、

ようやく最近同僚に仕事を手伝ってもらう事

への抵抗感がグッと緩んだのを実感している。

 

 

「これ手伝おうか?」

「ありがとうございます、お願いします。」

 

 

「何か手伝えることある?」

「んーと、これお願いしてもいいですか?」

 

 

と、すんなり言えてる自分に驚く事もしばしばある。

そしてスッキリさも感じる。

 

 

 

 

人からの好意には<NO>を言い、

人からの要求には<NO>と言えない、

 

 

今回こんな自分も浮かび上がってきた!!

 

 

この自分のカケラも探求していく!!

 

 

THE LAST PIECEf

ふうを使ってみたかったキラキラ(笑)

私の好きなもの、この色合い。

 

 

 

リボン同じ空の下生き辛さにもがきながら

生きてきたお仲間に届きますようにニコニコ