家庭を安心安全基地にするために必要なのは

        「自分を知ること」

       「自分の心を育てること」               

  「望ましい関わり方を知ること・実践すること」
 
           クローバー  


   長男が高校生不登校を経て専門学校に通い出し、

   今年度から学校欠席更新中。

   長女は専門学校を中退しフリーター。

   私は1周して?!「自分を知ること」に再集中してます!!

 

        不登校についての  
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目に留まった言葉、

「謝ってほしい」。

 

 

タイトルに惹かれて読んだブログに

書かれていた言葉です。

 

 

親に対する未消化な感情の根っこに

ある願いとして説明がありました。

 

 

私としては、

 

 

子供の頃から、

親から怒られる

自分が謝る

許されたか許されないかは

言葉がなかったような記憶で

どちらかわからない、

 

 

これが慣れ親しんだ感覚だった。

 

 

なので、

私は親に許してほしかったから、

 

 

「あれ?逆なんだ」と感じ

目に留まった次第です。

 

 

 

 

同じ日に、

マックで商品の受け取り時に

自分の順番より遅い人が先に

呼ばれた。

 

 

「ん?私のが先の番号だよな?」

とズドンと衝撃があった。

 

 

後の順番の人も何か言うことなく

取りに行っていて、

私も直接その場で反応できなかった。

 

 

私の心の実況中継は、

 

 

私はこの展開にまだ

自分の心の傷つきが反応するなぁ、

 

 

とは言え、

なんの前置きなくしれーっと

順番が前後するのムカつくーー

 

 

自己肯定感が低くてもいい

あの店員にムカつくーー

 

 

〇ーカ〇ーカ〇ーカ。

 

 

やっぱり大事にされてないように感じて

私は悲しい、悔しいよね。

 

 

私はどうゆう態度で取りに行きたい?

 

 

笑顔は無しだな、

その時の自分のあるがままでいこう。

 

 

結果静かな怒りモードで受け取りに行った。

 

 

 

 

その帰り道に、

「謝ってほしい」が浮かんできた。

 

 

そうだ、

「申し訳ありません、順番前後します」

の言葉が最初もなかったし、

 

 

私が受け取りにいった時も

「順番前後して申し訳ありません」等の

言葉がなかった。

 

 

これらの言葉があるのとないのとでは

待たされる方の身としては心持ちが

全く違ってくる。

 

 

そう思うと、

父に謝ってほしい件がいくつかあるなぁ

と、浮かんできた。

 

 

確かに、

「あの時はお前の気持ちを尊重

しなくて悪かった、皆と同じように

遊びたかったよな」

 

 

あれ?

当時の私のやりたいことができなかった

怒りが柔らかくなった感じがする、、、

 

 

当時こう謝ってもらえたなら、

私のギザギザした気持ちは

父の心の温かさで溶けたのかも、、、

 

 

父からの謝りはないから、

私の中にはその時々に出来た

ギザギザした気持ちが

たくさん残ったままなんだ!!

 

 

それを後生大事に父との関わりとして

持っていたみたいびっくり

 

 

このままでもいいし、

変えていってもいい。

 

 

私はどうしたい?

 

 

私のギザギザした気持ちを

完了させて、

私の心の勢力図を書き換えるぞ!!

 

 

 

 

そして

親に対してやっていたように、

 

 

謝ってくれない人には

〇ーカ〇ーカ〇ーカ、と

心の中で見下す態度をとっているのが私なんだタラー

 

 

そりゃぁ、大事にされないわけだタラータラー

 

 

一周まわって、

めっちゃ大事な気づきにつながりました、

マックの店員さんありがとう!!

 

 

 

 

ここに取り組んだのち、

自分にどんな変化が訪れるか?

 

 

自分自身で実験していきますねっニコニコ

 

 

 

 

リボン同じ空の下生き辛さにもがきながら

生きてきたお仲間に届きますようにニコニコ